県との国内クレジット(CO2排出権)譲渡式の報告

Jcredit110701 県民せいきょうでは2009年から福井県と「LOVE・アース・ふくい」の環境協定を締結し、さまざまな環境の取り組みを連携して進めています。

このたび、福井県内の太陽光発電設置住宅から生み出されるCO2の排出権をクレジット化したもの(J-クレジット)を福井県より購入し、11月7日に福井県庁において福井県との間で譲渡式を行いました。(写真は、県安全環境部 小林企画幹(右)と松宮専務理事(左))

 

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県内で生み出されたクレジットの県内での譲渡は、今回が初の取り組みです。今回は85トン分のクレジット(1トン当たり2000円)を購入しました。購入したJ-クレジットは、国への償却を行い、地球温暖化対策推進法の報告や、温暖化防止自主行動計画の削減分としていきます。また、県民せいきょうが支払った購入資金は、福井県内の環境保全活動に活用されます。

県民せいきょうでは今後も、温暖化対策の一つとしてクレジットの活用を積極的に検討していきます。

県民せいきょうでの、その他の地球温暖化対策の取り組みはこちらをご覧ください。