福井県自立促進支援センターへの食糧支援実施


福井県社会福祉協議会からの要請を受け、福井県自立促進支援センターに対し、ハーツの食品を中心に食糧支援を行なっていきます。

DSC015326/4(水) 県民せいきょう 本部センターにおいて「食料引渡し式」を行い、福井県社会福祉協議会の五十嵐専務理事(写真右)、県自立促進支援センターの北島所長に、県民せいきょうを代表して檜原常務理事(写真左)より約1600点、ダンボール約100箱分のインスタント食品やレトルト食品などの食糧品をお渡ししました。

食糧支援は、県民せいきょうの社会貢献基金を活用し、地域への社会貢献として実施し、14年度は10月、1月にも実施予定です。

 

福井県社会福祉協議会では、厚生労働省の「生活困窮者自立促進モデル事業」を福井県で実施するにあたり、その運営を受託し、2013年11月より福井市と敦賀市で「福井県自立促進支援センター」を開設。

仕事に就いていないなどから生活に困っている人に対して、相談支援や食料品の支援を実施しています。

支援食品は賞味期限が1ヶ月以上ある常温保存が可能なものに限られており、寄付された支援食品は食料支援が必要は個人または福祉施設に提供されます。