沖縄県恩納村とのサンゴ植樹活動支援協定を締結しました!

~サンゴ礁の海を育む「サンゴ基金」がスタート~

コープ北陸、福井・石川・富山の3生協と恩納村、もずくでおなじみの井ゲタ竹内、恩納村漁協の代表者により、「環境保全型・循環型漁業推進の取り組み協定」と「サンゴ養殖と植え付け支援への寄付金覚書書」を締結しました。

COOP味付けもずくの主要原料産地である恩納村は、沖縄島北部西海岸に位置し、遠浅でサンゴ礁が広がるきれいな海水と安定した水温、豊富な太陽の光で良質なもずくが育っています。しかし近年、海水温の上昇やオニヒトデの被害でサンゴの白化(死滅)が進んでいます。そこで、恩納村漁協(生産)と井ゲタ竹内(加工)、恩納村(地域)では「サンゴの森づくり」の取り組みを行い、2010年からこれまでに10,675本のサンゴを植え付けました。

今回の協定締結により、県民せいきょうでもCOOP味付けもずくの利用代金の一部を寄付に充て、恩納村のサンゴ植樹を支援していきます。

商品を利用することで環境保全の活動につながります。みなさんもぜひ、ご利用くださいね!

7月たんぽぽツアーの工場見学の様子もご覧下さい(公式ブログ たんぽぽの商品日記)

 

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