1/25(月)JA福井県経済連と「ふくい地産地消をすすめる協定」を締結

1月25日(月)、県民生協はJA福井県経済連と「ふくい地産地消をすすめる協定」を締結しました。

今回の協定は、県内農業の活性化ならびに県内農産物の消費拡大に向け、「協同組合間協同」の様々な取り組みを通して、生産地の育成と農産物販売を支援していくことを目的としています。

県民生協の竹生理事長のあいさつでは、「組合員への安全安心な県内農産物の供給を拡大し、消費者(生協組合員)と生産者(JA組合員)の生活をよりよくしていきたい。」と、JA福井県経済連の香川理事長のあいさつでは、「消費者目線での産地育成が進むことに期待。協同組合間の連携により、福井県の農業と地域経済の発展につなげていきたい」とお言葉をいただきました。

今後も県民生協では、食の安全安心と安定供給、県内食料自給率向上のため、地産地消の取り組みをすすめていきます。

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