第39回通常総代会終了報告

6月22日(木)、県民せいきょう本部センターにて、第39回通常総代会を開催いたしました。

竹生理事長は2016年度を振り返り、組合員が15万人を超え、事業高は過去最高、経常剰余金も前年を上回ったこと、そして熊本地震発生の際には緊急募金に多くの皆様よりご協力いただいたことに、組合員・地域の皆様への感謝の気持ちを述べました。

また、今年は中期5カ年計画の中間年となります。さらに来年は40周年という節目の年にあたることから、未来に向けての挑戦の一年としたいことを報告致しました。

西川福井県知事は、生活環境が変化する中、生活支援事業・地域見守り協定など、幅広く取り組んでいることで県内の半数以上の世帯から支持されており、今後も安全・安心な地産地消で健康を支える組織であるようお願いしたい、と述べられました。

総代のみなさん480人(出席211人・書面議決書268人・委任状1人)に出席いただき、1号議案から4号議案まで、すべての議案が圧倒的賛成多数で可決、承認されました。

1号議案:2016年度 事業報告・決算関係書類等承認の件 <可決>
2号議案:2017年度 事業計画および予算決定の件 <可決>
3号議案:役員選任の件 <可決>
4号議案:役員報酬決定の件 <可決>

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県内全域から211人の総代の皆様が出席いただきました。

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竹生正人理事長
 

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福井県 西川一誠知事
 

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議案提案

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総代さんより質疑

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総代さんより質疑

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松宮幹雄専務理事より回答

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ご来賓の皆様

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採決の様子