生活困窮者のための食料支援フードバンクに取り組みました

県民せいきょうでは、賞味期限は残り少なく通常販売は出来ないけれど、まだまだ食べられる商品(インスタントやレトルト食品、缶詰など)を、福井県社会福祉協議会と連携して、県内25ヶ所の自立支援センターや社会福祉協議会を通じて、相談に来られた方、食事に困っている方、児童養護施設に提供しています。2014年度から2018年の6月までに、のべ13回、約1万点、約200万円の食料品を支援してきました。

今年度2回目となる11月1日には、インスタントやレトルト食品、缶詰など(1505点、359千円相当)の食料を福井県社会福祉協議会にお届けしました。

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近年、食料支援のニーズが増加しています。SDGs(国連で定めた持続可能な開発目標)の「貧困をなくそう」の視点からも、今後も支援を続けてまいります。