鯖江市と包括連携協定を締結しました

9/30(月)、鯖江市とSDGsを軸にした包括連携協定を締結しました。
鯖江市と福井県民生協は、それぞれがもつ人的・物的資源を有効に活用して、地域の一層の活性化や市民サービスの向上を図るために、包括連携協定を締結しました。①SDGsの推進に関すること、②女性活躍推進に関すること、③高齢者福祉に関すること、など12の項目で連携していくことを盛り込んだ協定書を、鯖江市の牧野市長、福井県民生協の竹生理事長が代表して調印しました。

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鯖江市は、今年度SDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業として選ばれ、県内でも女性活躍の推進を中心に積極的にSDGsに取りくんでいます。生協も、鯖江市での社会法人施設の認可を受けるなど、地域福祉を初めとして組合員の暮らしに寄り添った事業と活動の展開を行っています。生協がSDGsを軸に協定を締結するのは県内でもはじめての取り組みになります。地域の経済・環境・社会を良くする取り組み積極的に展開し、取り組みの可視化を行うことで、誰ひとり取り残さない鯖江の地域づくりへのお役立ちを果たしていきます。

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【協定における連携事項】

(1)SDGsの推進に関すること

(2)女性活躍推進に関すること

(3)高齢者福祉に関すること

(4)子供の健全育成に関すること

(5)地域福祉に関すること

(6)エシカル消費に関すること

(7)環境保全に関すること

(8)地域産業の振興・支援に関すること

(9)シティプロモーションに関すること

(10)地域見守りに関すること

(11)災害時対応支援に関すること

(12)その他、地域活性化および市民サービス向上に関すること