福井県民生協の歴史は、創立(1997年9月16日)間もない1981年度にスタートした中期計画(第1次中期計画は1981年〜1983年)の歴史とともに発展してきました。組合員の声・ニーズを大事にし、時代と社会の変化に対応しながら中期計画を策定して、事業と活動を進めてきました。組合員や地域のみなさんの要望をもとに、事業展開を進め「食の安全とくらしの安心」の生協ブランドとしての認知度を高めることができました。今回の中期計画は2035年における福井県民生協の役割を明確にするとともに、組合員のくらしを支える包括的な「生活インフラ」としての役割を果たし、持続可能な地域社会に貢献するための指針です。これまでの歩みを礎に、未来への新たな一歩を踏み出す中期計画です。中期計画策定の目的と意義中期計画に基づく事業の変遷1●共同購入(1971年)※創立前の労済生協物資部としてスタートし、1977年に創立●地区センター設置(1987年)●個人宅配(1995年)●1号店出店(1996年)現在11店舗●お買物バス(2000年)●高齢者介護事業 訪問介護(2000年)●共済事業(1991年)●コンビニハーツ(2018年)●ハーツ便(2009年)現在20台●食事宅配(夕食)(2010年)●食事宅配(昼食)(2020年)●介護食・医療食(2013年)●買物代行(2010年)●ハーツのネットスーパー「おつかいさん」(2022年)●介護施設きらめき(2003年)現在15施設●サービス付き高齢者向け住宅(2011年)●社会福祉法人きらめき福祉会設立(2019年)●ハーツきっず(2005年)現在7施設●児童クラブ(2015年)現在3施設●ふくいレインボーファーム設立(2016年)●太陽光発電(2013年)●リサイクル事業(2015年)●水力発電(2025年)1970年代1980年代1990年代2000年代2010年代グループ個配ハーツ移動店舗食事宅配買物代行介護施設共済農業生産宅配事業ステーション店舗事業お買物バスくらしのサポート事業介護医療食福祉事業子育て支援共済事業その他再エネ・リサイクル2020年代2035年ビジョン・第11次中期計画(2026年度〜2030年度)
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