2035年ビジョン・第11次中期計画
5/8

③提供する商品・サービスが組合員にとって、より便利で安■ 食品シェア率 14.0% ■ 介護給付率シェア 6.0%食料の安定供給を進めるとともに、多様な食品ニーズへの対応で組合員の食卓を支えます。①農水畜産物を中心とした食料の安定供給を進めるとともに、バランスの良い食生活、環境に配慮したくらし方を提案し、組合員の健康づくり、くらしの安心を応援します。②行政・企業・地域団体・ワーカーズ・NPOなどとの連携と地域共創と助け合いのシステムによる人と人とのつながりを大事に、誰もが輝き安心してくらせる持続可能な笑顔あふれる地域社会づくりをめざします。①事業ネットワークを活かし、一人ひとりのくらしに寄り添い、つながりを大切に買物・食・健康・介護・子育て・環境・防災などを総合的に支える「生活インフラ」としての役割を果たし、組合員の豊かなくらしを応援します。②デジタル技術でくらしの利便性を高めつつ、人の温かい対応で「安心」を補います。組合員との信頼関係を深め、便利でありながら心が通うくらしを、地域に広げていきます。心して利用できる仕組みづくりをめざします。指標2035年目標値200,000人67%350億円300億円3.0%組合員数世帯加入率総事業高供給高経常剰余率地域の縮小化や多発する災害に対して、宅配・店舗・くらしのサポート・高齢者介護・子育て・共済の事業ネットワークにより「生活インフラ事業者」として機能します。行政・企業・地域団体・ワーカーズ・NPOなどと連携し、助け合いの仕組みを再構築し、孤立を防ぎ、支え合う地域社会を実現します。①デジタルと実体験を融合し、生協活動に幅広い年代の参加を推進します。②組合員主役の組織として、組合員一人ひとりの声や想いを事業に反映します。③広報活動を通して、県民生協のブランド価値を広げます。①健康経営およびワークインライフの推進に取り組むとともに、若手職員が主体的にキャリア形成を図ることができる仕組みや教育プログラムを構築し、やりがいと誇り、情熱を持っていきいきと働き続けられる組織をめざします。また、職員一人ひとりの生活と働き方の調和を大切にします。②財務の健全性、安全性を維持しながら、事業と活動の拡大に向けた計画的な投資を実現します。業務システムを強化し、生産性の向上に取り組むことで全事業の黒字をめざします。③内部統制・リスクマネジメントを強化し、安心経営に繋げます。④事業連帯・グループ経営を強化します。AIやアプリの活用と職員の「温かい対応」「おもいやり」を組み合わせ、効率性と人間らしさを両立します。数値目標の意味再生可能エネルギー・エシカル商品・リサイクル・脱炭素の取り組みを推進し、子どもたちの未来を守ります。①食の安全・安心の 推進②生活インフラの 担い手③共助の ネットワーク形成④デジタルと 温もりの融合⑤環境と 未来世代への責任1.安全・安心3.お役立ち2.参加・参画4.安定した経営2035年における福井県民生協の役割2035年に向けた重点戦略2035年に向けた数値目標人口減少が進む中でも、福井県世帯の約3分の2が生協の事業に参加している姿です。組合員のくらしを切れ目なく支える「生活インフラ」としての規模を表します。安定した経営を維持し事業を発展し続けるための剰余率です。5

元のページ  ../index.html#5

このブックを見る