がんばらにゃ2020年11月号
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SDGsとは、「Sustainable Development Goals」の省略で、日本語では、「持続可能な開発目標」と表現されます。2015年の国連総会で「今、全世界が取り組むべき課題」として採択されたもので、「2030年までに貧困や飢餓、環境などの問題解決に地球全体で取り組み、「誰一人取り残さない社会」をめざすための17の目標」です。県民せいきょうは、SDGsの達成のための取り組みを推進しています。 9月16日(水)、越前市とSDGsを軸にした包括的地域連携に関する協定の締結式を行い、奈良市長と竹生理事長が協定書に調印しました。締結式には組合員理事・監事も出席し、懇談も行われました。協定は「SDGs推進」「女性活躍」「多文化共生」「高齢者福祉」「エシカル消費」など12項目にわたります。 奈良市長からは「多文化共生で外国人にも住みよい街づくりや生活困窮者支援としてフードドライブを連携して取り組むとともに、SDGsや女性活躍、高齢者福祉などの取り組みを進めたい」とご挨拶をいただきました。 竹生理事長は「人口減少・高齢化が進む中、持続可能な社会をつくっていくことが重要。SDGsの取り組みを柱に相互のリソース(資源)を持ち寄り、社会的課題の解決、地域の活性化に協力していきたい」と挨拶しました。 地域の経済・環境・社会をよくする取り組みを積極的に展開し、取り組みの可視化を行うことで、誰一人取り残さない地域づくりへのお役立ちを果たしていきます。越前市とSDGsを軸にした包括的地域連携協定を締結しました▼前列右:越前市 奈良市長   左:県民せいきょう 竹生理事長県民せいきょうの17の目標に対する取り組みは、ホームページをご覧ください県民せいきょう SDGs検索社会福祉法人 きらめき福祉会「きらめきの里 鯖江」の開所式を行いました社会福祉法人 きらめき福祉会は、県民せいきょうが社会福祉事業のさらなる充実をめざして設立した社会福祉法人です。2019年9月に鯖江市から法人認可をいただき、地域密着型特別養護老人ホーム、小規模多機能型居宅介護、認知症対応型共同生活介護を運営する「きらめきの里 鯖江」を開所し、10月1日(木)より事業を開始しました。地域に密着した介護サービスを提供するほか、地域に開かれた施設として交流スペースなども兼ね備えています。9月26日(土)開所式の様子畳敷きのひのき風呂で、入浴をお楽しみいただけます地域交流スペース「agatte(あがって)」は、組合員や地域の誰もが気軽に立ち寄れる交流拠点です社会福祉法人 きらめき福祉会 きらめきの里 鯖江鯖江市小黒町3丁目1009番地(鯖江きらめき隣)TEL:0778-53-0294お気軽にお問い合わせください地域密着型特別養護老人ホーム小規模多機能型居宅介護認知症対応型共同生活介護大きな窓から明るい光が差し込みます。家財は持ち込み可能です2020.11月号4

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