がんばらにゃ2025年9月号
14/20

現地調査も行っているんだってvol.102□病原微生物に汚染されていないか□原材料に使用が認められていない 食品添加物が含まれていないか□原材料名、アレルゲン 原産国、賞味期限など、法律に基づき 義務づけられている表示が 適切に記載されているか□使用が認められていない農薬が 検出されていないか□食中毒の原因となる細菌や その他の有害微生物が 基準値を超えて検出されていないか□種類や使用できる食品 加えてもよい量、表示方法など□食品の中に残っている量が基準値を 超えていないか輸出国では日本からは□日本の基準に合わせた 生産・製造・衛生管理 事前検査の実施、証明書の発行など □輸出国の大使館へ食品安全の規制などの 情報提供、輸出国で行う検査への技術協力輸入食品を審査する窓口は全部で32ヶ所!全国の主要な港・空港にあるんだって「輸入食品」と聞くとどのように生産・製造されたかが見えにくい分、マイナスなイメージを持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。消費者の不安や食品のトラブルをなくすために海外および日本ではさまざまな体制が整えられています。この記事は ●「日本の食料自給率」(農林水産省) ●「輸入食品監視業務」・「食品等輸入届出受付窓口一覧」(厚生労働省) を参考に作成しています。輸入者が提出した手続きに必要な書類を審査した後食品のリスクに応じて検査を行い、日本の法律に適合しているか確認します。違反が認められた場合は廃棄・積み戻しなどの対応が取られます。日本へ!農 薬微生物食品添加物表 示上記の他にも、遺伝子組換え食品やカビ毒、重金属、放射性物質などに対しそれぞれ基準値やルールが細かく定められており、それらが守られているかを厳しく確認しています。コープ北陸は、富山・石川・福井の3生協で取扱う商品を企画する事業連合です。商品の仕入れやコープ北陸は、富山・石川・福井の3生協で取扱う商品を企画する事業連合です。商品の仕入れや仕分けなどの事業機能を協働し3生協の力を結集することで、より安全・安心で、より安い商品仕分けなどの事業機能を協働し3生協の力を結集することで、より安全・安心で、より安い商品の供給をめざしています。取扱い商品の安全確認業務も担っています。の供給をめざしています。取扱い商品の安全確認業務も担っています。制作:食品安全推進委員会制作:食品安全推進委員会監修:コープ北陸事業連合監修:コープ北陸事業連合コープ北陸からの安全・安心情報142025.9月号厚生労働省 検疫所検疫所での主なチェックポイント「輸入食品」って安全?私たちの食卓に並ぶまでの仕組みを追跡調査!

元のページ  ../index.html#14

このブックを見る