がんばらにゃ2026年1月号
3/20

3分散会で出された意見より分散会▼詳しくは6ページをご覧ください(※) 総代とは…?2026.1月号11/5(水) 福井エリア11/14(金) 若狭エリア総代のみなさんには、組合員の代表として地区総代会議や通常総代会、アンケートを通して、生協の事業や活動が組合員のくらしに役立つように、ご意見や改善要望などを出していただく役割を担っていただいています。(総代定数は500人です。2026年度総代選挙については、がんばらにゃ2026年8月号で公示を予定しています) 店舗(品揃えや価格など)に関すること135件、宅配(注文カタログや配送など)に関すること114件、福祉やくらしのサポートに関することなど、全体で370件の質問や意見、要望が出されました。 役職員で共有、検討し、今後のサービス改善につなげていきます。分散会で出された意見より意 見回 答意 見回 答意 見回 答意 見回 答食の安全・安心 8件子育て 9件安定した経営 9件組合員活動 13件くらしの安全・安心16件くらしのサポート19件福祉 22件再生可能エネルギー 7件共済 4件その他 14件宅配114件店舗135件廃食油の回収について、回収方法を教えてください。また回収された油は、どのように活用されるのでしょうか。廃食油はこして、洗って乾かしたペットボトル(500〜600㎖)に入れ、蓋をしっかり閉めてハーツ各店のサービスコーナーにお持ちください。廃食油は飼料やせっけん、燃料などに再生利用されます。コープの宅配を利用していますが、子育て世代用のカタログがあると選びやすいと思います。2月1回(予定)より、子育て世代向けの新しい商品カタログ「こそだて日和」を発行し、幼児食をはじめ、子育て世代のニーズに合った商品を取り揃え、お子さんの成長に合わせた食事作りをしっかりサポートしてまいります。ぜひご利用ください。ハーツの「ファーマーズコーナー」にある商品と「産直」の商品の違いを教えてください。ハーツの「ファーマーズコーナー」は地場野菜コーナーの愛称で、主に福井県内の生産者から直接納品される、新鮮でお手頃な価格の野菜や果物が並ぶ売場のことです。一方「産直」とは、生協が生産者と提携し、計画的な栽培や基準に基づいて作られた商品をお届けする取り組みで、その商品を指します。生協の「産直」は、①生産者・生産地が明確であること。②生産物の素性が明確であり、組合員の願いを反映した内容であること。 どこの土地で、誰が、どのような農薬や肥料を使用して栽培したかが明らかであること。③生産者と組合員の交流に基づいた商品活動が行われ、協力し合うことが確認できること。という3つの条件を満たした「産地直結」の取り組みです。どちらも鮮度の良い美味しい商品を提供すると共に生産者を応援する、生協の大切な活動です。ハーツの500円の金券(ポイント)は、紙の金券なので財布に入れっぱなしになり期限切れになってしまうことがあります。ポイントを自由に使えるように改善できないでしょうか。2026年春頃より、ポイントを自由に利用できるようにサービスを改善する予定です。総代のみなさんと役職員がグループに分かれ、今後期待することや日頃生協を利用して感じていることなどを意見交換しました。分散会

元のページ  ../index.html#3

このブックを見る