がんばらにゃ2026年2月号
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QAQAQAQA62026.2月号 近年、大規模な自然災害が頻発しており、私たち1人ひとりの「備え」の重要性が増しています。災害はいつ起こるか分からず、いざという時に大切な命を守るには、事前の知識と具体的な準備が不可欠です。本誌ではこれまで、福井県防災士会のご協力の下、さまざまな防災情報をお伝えしてきました。 私たち1人ひとりの「日頃からの備え」が命を守るカギです。災害を他人事とせず、「いつ」「何を」「どのようにするのか」を整理し、日頃から防災への意識を高めて行動しましょう。福井県防災士会のご協力の下防災に関するお役立ち情報をお届けしますていることをご存知でしょうか。まずは、タンスや棚の転倒防止対策ができているか、今一度見直しましょう。大切なのは「設置場所」と「向き」です。就寝中に倒れてこないかの確認に加え、棚の上に落下物がないかの確認や、扉が開いて中身が飛び出してくるのを防ぐ対策も行いましょう。さらに、ガラスの飛散防止フィルムや、通電火災を防ぐ「感震ブレーカー」の設置も有効です。 非常時に備えて必要なものを準備しておくことも重要です。水や食料はローリングストックを行い、日常で使ったら補充することを習慣にしておくといいですね。よって身の危険が迫っている時に一次的に避難する場所を指し、公園やグラウンド、ビルなどが挙げられます。一方「避難所」とは、災害による被害を受けた人、または被害を受ける可能性のある人が一定の期間避難生活をする場所のことです。体育館や公民館が挙げられます。 危険が迫っている状況では、まず「避難場所」へ向かい命を守ることが大切です。各自治体のホームページなどで、自分の住む地域の「避難場所」、「避難所」を確認しておきましょう。地震に備えて、日頃からどのような備えをしておけばいいでしょうか?水害が発生した場合は、どのような行動を取ればいいのでしょうか?地震が起こったら、まずどのような行動を取ればいいですか?避難情報が発表されたら、どのタイミングで避難すべきですか? まずは身の安全を確保する行動を取りましょう。ものが置かれていない部屋で、低い姿勢で頭や首を守って、揺れが収まるのを待ちましょう。また、揺れを感じても慌てて外へ飛び出さず、最初の揺れが収まるのを待ってから屋外に避難するといいでしょう。 火の始末は、油やお湯で火傷しないよう、揺れが収まってから行いましょう。 危険な場所から「全員避難」が必要なのは、自治体が発令する「警戒レベル4 避難指示」までです。警戒レベル5(緊急安全確保)はすでに災害が発生・切迫している状態であり、必ず発令される情報ではないため、レベル4までに必ず避難しましょう。高齢者など移動に時間がかかる場合は、「警戒レベル3 高齢者等避難」までに避難しましょう。ただし、状況に応じては情報に関わらず速やかに避難行動を取りましょう。 また、水害が予測される時に備え、「いつ」「何をするのか」といった防災行動をあらかじめ時系列に整理し取りまとめておけば、急な判断が迫られる災害時に役立てることができます。 まず家の耐震チェックや室内の点検を行いましょう。震災によるケガの約8割が「屋内」で発生し 水害が発生した際に避難する場所として、「避難場所」と「避難所」があります。「避難場所」は、災害にくらしに役立つ防災Vol.15地震編水害編大切な命を守る!防災Q&A

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