がんばらにゃ2026年6月号
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多くの組合員・職員の手により作成されたメモリアルタイルハーツ三方五湖ハーツ志比口2026年ハーツは誕生30周年という節目を迎えます。これまでに積み重ねてきたあゆみと想いを大切に受け継ぎながら、これからも組合員のみなさま、地域のみなさまに愛され続けるお店づくりに努めてまいります。今後も変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。 2003年3月に嶺南エリアの組合員待望の店舗「ハーツつるが」がオープンしました。1・2号店はコープこうべの商品構成をベースにしていましたが、ハーツつるがは地域の組合員ニーズや食生活に寄り添った「県民せいきょう初のオリジナル店舗」としてスタートしました。 オープン当初は客足が伸びず苦しい時期もありましたが、組合員の意見を積極的に取り入れ、売場や品揃えを何度も見直すことで、次第に多くの方に足を運んでいただけるお店へと成長しました。このハーツつるがの成功は4号店以降の出店の礎となり、以後出店が加速しました。 また、敦賀市・敦賀市消費者連絡協議会と県民せいきょうで締結された「循環型社会の構築に向けた取組に関する協定」に従い、2007年10月より県内スーパーで初めてレジ袋の無料配布を取りやめたことは、マイバッグ持参をいち早く広めるきっかけづくりになりました。 2005年に坂井エリア初となる4号店「ハーツはるえ」、2008年に福井エリア2店舗目となる5号店「ハーツ学園」、2009年に丹南エリア2店舗目となる6号店「ハーツたけふ」、2012年に福井エリア3店舗目となる7号店「ハーツ志比口」がオープンし、ハーツの輪が大きく広がりました。 2014年、若狭エリアの組合員が待ち望んでいた8号店「ハーツわかさ」は、買物ができるだけでなくCOOP宅配若狭センター、小浜きらめき(高齢者介護施設)、そして子育て支援施設がひとつにまとまった複合型施設としてオープンしました。 このような施設は全国生協の中でも初となる挑戦で、少子高齢化が進む地域において、これからのくらしを支える「新しい生活の拠点」として、大きな注目を集めました。 2015年にショッピングセンターレピア内にオープンした9号店「ハーツ三方五湖」は、これまで県内主要エリアに出店してきた県民せいきょうにとって初の地域に密着したモデルとなる「小型店舗」の出店となりました。 また、2018年には丹南エリア3店舗目となる10号店「ハーツ神中」をオープンしました。 2024年9月に福井駅東口にオープンした「ハーツ恐竜」は、福井県のブランド戦略「恐竜王国福井」と連動し、地域のみなさまとともに福井を盛り上げていきたいという想いを込め命名されました。 店舗の外装や内装はこれまでの「ハーツ」のイメージとは大きく異なり、各売場では店名にちなんだ「恐竜」モチーフの商品や自家製スイーツなど、オリジナリティにあふれる商品を多数取り揃えています。32026.6月号ハーツ誕生30周年を記念して、ハーツではさまざまなイベントやお値打ち商品などをご用意しています。みなさまのご来店をお待ちしております。2003年地域の声を取り入れた3号店「ハーツつるが」オープン2005年2012年2014年2015年2018年2024年オリジナリティあふれる11号店「ハーツ恐竜」オープンハーツの輪広がる!「ハーツはるえ」・「ハーツ学園」「ハーツたけふ」・「ハーツ志比口」オープン全国生協初 複合業態型「ハーツタウンわかさ」オープン地域に密着した「ハーツ三方五湖」・「ハーツ神中」オープン

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