岡保きらめきで、福井国体・元気大会の選手・監督のために作った栞を贈呈しました

いよいよ国体まであと1ヶ月半となりました。

『あなたらしさ いつまでも』をケア理念に、利用者本位の介護サービスを行う『岡保きらめき』をはじめ、福井市内の『羽水きらめき』『江守きらめき』『宝永きらめき』のメンバーさんを中心に、2018年の福井元気国体・元気大会開催に向けて、この50年ぶりの福井国体を「何らかの形で参加したい」という声から始まった「国体しおり作り」が、いよいよ目標の1万個作成を達成しました!

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約半年間、岡保きらめきメンバーの呼びかけで、福井市に来られる選手団・監督1万人に「栞(しおり)」を渡そうと市内にあるきらめき4施設(岡保・江守・宝永・羽水)のメンバーさんや、各地域の高齢者サロンや認知症カフェ、ハピリンの4階にあるボランティアセンターで出張ワークショップを開催し、みんなで しおりづくりを楽しみながら、元気国体・元気大会を応援してきました。

メンバーさんが参加者に「栞」の作り方を説明するなど、この活動を通して、人と人とがつながり合い、総勢478名の方々が参加してくださり、しおりづくりを通した大きな輪ができました。

本日(8月16日)に贈呈式を行い、完成した「栞」1万枚を、福井市国体推進部にお渡しすることができました。福井市国体推進部松山部長の感謝の言葉をいただき、岡保きらめきメンバーさんから、このような形で国体に参加できた喜びと、無事に国体が行われる事を祈っていますという言葉を添えて「栞」をお渡ししました。
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こんなに、素敵な「栞」をみんなで作りました。しおり作りに参加していただいたみなさま、本当にありがとうございました。これで、無事に選手の皆様の手にお渡しできます。

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この「しおり」作り活動がメンバーさんの新たな活躍の場となり、その事がよりいっそうみなさんの楽しみや自信につながりました福井国体開催時には、岡保きらめきメンバーさんは剣道、ボウリング、陸上などの会場で、選手らの弁当配布などのお手伝いをする予定です。

福井国体まであと44日!福井県民生協は福井国体・元気大会を応援していきます。