品質・品温管理強化月間実施中

夏季は気温や湿度が高いため、食中毒菌が増えやすく、食中毒が発生しやすくなります。
県民せいきょうでは、食中毒を防止し組合員のみなさまに安定した商品の供給を行うため、5月~8月までを品質・品温管理強化月間としています。

  1. 安定した品質の農産品を提供するために
    過去に腐りや傷みの多かった農産品を重点管理商品に決め、コープの宅配では産地や農産加工センターでの品質点検、ハーツでは店内での鮮度点検を強化しています。
  2. コープの宅配の冷凍商品を適正にお届けするために
    帰宅時間のアンケートを行い、組合員みなさまの帰宅時間に合わせたドライアイスの投入で商品の解凍を防止します。生活の変化に伴い帰宅時間の変更がある場合には配送担当者もしくはコールセンターにご連絡ください。
  3. 食中毒を防止するために
    ハーツでは衛生強化に取り組んでいます。作業場のふき取り検査を実施し、洗浄度を即時に確認することで、迅速な改善と意識の向上を図ります。
  4. 県民せいきょうの取り組みを知っていただくために
    県民せいきょうではハーツ店頭、ホームページ、情報誌「がんばらにゃ」で毎月実施している商品検査の結果をお伝えしています。
    さらにハーツ店頭では、ハーツの衛生管理や組合員さんに知っていただきたい食中毒予防情報についてもお伝えしています。

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<農産加工センターでの品質点検>
ひとつ、ひとつ目で確認して傷み、腐りのあるものを取り除きます。

組合員のみなさまへ

これから夏場にかけて食中毒が発生する危険性が増えてきます。
ご家庭でも食中毒予防の3原則を基に調理などを行っていただくようお願いします。
特に気をつけていただきたい、ポイントをご紹介します。

<食中毒予防の3原則>

  • 菌をつけない
  • 菌を増やさない
  • 菌をやっつける
商品の保管 調理 食事
  1. お店での買い物終了後やコープの宅配の商品お届け後は、商品をすぐに冷蔵庫や冷凍庫に保管してください。
    (菌の繁殖温度は25~40度)
    また、冷蔵庫・冷凍庫の温度を適正に保つために、商品をつめすぎないようにしましょう。
  1. 調理の前にはしっかりと手を洗いましょう。
    調理に使用する包丁やまな板など、調理器具もしっかり洗ってから使用してください。
    ※材料の種類(野菜類・肉類・魚類)に応じて、調理ごとに手洗いや包丁・まな板などを洗うと効果的です。
  2. 加熱は食品の中までしっかりと火が通るよう十分に加熱してください。
  1. 食事の前に手洗いをしてください。
  2. 調理した食品を長時間放置しないようにし、温め直しをする場合は、しっかり加熱してください。
  3. 残り物などは時間が経ち過ぎていないか確認してください。washhands