HACCPの取り組み

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「福井県版HACCP」の取り組み

原料を入荷してから商品を陳列するまでの各工程で、食中毒などのトラブルを未然に防止するために管理基準を決め、基準どおり製造されているかを確認する取り組みです。商品ができあがってからの商品検査による安全確認だけに比べ、より安全性の高い商品づくりのための仕組みです。

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haccp-yasai 野菜・果物については、腐り・傷みなどの品質や鮮度チェックを中心に加工する作業場の衛生管理に取り組んでいます。 haccp-sakana お魚については、鮮度管理だけでなく、特に刺身に使用する、包丁やまな板等の調理器具を区別し、徹底した衛生管理・温度管理に取り組んでいます。
haccp-niku お肉については、牛肉・豚肉・鶏肉などの畜種毎に調理器具や加工スペースを区分した衛生管理、商品の温度管理に取り組んでいます。 haccp-osouzai お惣菜については、加熱調理品の中心温度の確認や、寿司・お弁当などの盛付時の最終チェックで仕上がりを丁寧に確認しています。
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