すくすく子育てQ&A 子どもの靴の選び方

すくすく子育てQ&A

日頃、ハーツきっずを利用してくださっているみなさんからのご質問に対して、専門家や子育てマイスターさんから資格や経験を生かしたアドバイスをいただいています。
情報誌「がんばらにゃ」で掲載しています。
子育ての参考にしてくださいね。

今回のテーマ 災害があったときの授乳方法について

Qセカンドシューズの選び方のポイントを教えてください。

A

 ファーストシューズから大体3ヶ月~半年、次の靴を選ぶ時期の赤ちゃんは、体全体を使ったペタペタ歩きから、少し膝を曲げて足を持ち上げて歩くようになります。少しずつ効率よく歩けるようになっていく反面、足が地面に着地した時の足の衝撃も大きくなります。

「セカンドシューズ」の選び方のポイント

子どもの靴の選び方

  1. かかとがしっかりしている
  2. つま先から3分の1の位置で曲がる
  3. つま先に1~1.5cm余裕がある
  4. 足が前に滑らないように紐かマジックテープでとめられる
  5. 足の甲の部分がフィットしている
  6. 足の衝撃を和らげるためにクッション性の高いものを選ぶ

 特に0~2歳くらいの上手く喋れない時期は、まだ骨も完成していない状態なので、小さすぎる靴でも履けてしまうのです。足の骨が完成するのは18歳前後!長い年月をかけて成長する足、そして毎日履くものですから「子どもが靴に合わせる」のではなく、「靴を子どもに合わせる」靴選びを考えていきましょう!

理学療法士 岩本 凜さん

理学療法士 岩本 凜さん

1990年生まれ。理学療法士免許、福祉住環境コーディネーター2級資格あり。2児の母として『子どもの靴の選び方』講座を福井県各地で開催中。講座開催や靴の相談などお気軽にご相談ください。
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