花咲ふくい農業協同組合と「地産地消をすすめる協定」を締結しました

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(写真右)花咲ふくい農業協同組合 冨田勇一代表理事組合長
(写真左)福井県民生活協同組合 竹生正人理事長

 6月6日(火)ハーツはるえにて、花咲ふくい農業協同組合と「地産地消をすすめる協定」調印式を行いました。今回の協定では、「協同組合間協同」の取り組みを通して、地域農業の活性化ならびに県内農産物の消費拡大につなげていきたいと考えています。

 花咲ふくい農業協同組合 冨田勇一代表理事組合長からは「これからはさらに生産者と消費者を安全・安心のパイプで結ぶ役割を果たしていきたい」とご挨拶をいただきました。
 竹生理事長は抱負として「宅配、店舗、食品加工において、地場比率を高めていきたい。また、今後の“協同組合間協同”の取り組みを通して商品の取引はもちろん、活動面でも相互の理解を高め、地域発展に貢献していきたい」と述べました。
 花咲ふくい農業協同組合 園芸部 販売推進課 深町様は、具体的な取り組みについてご説明いただき「270生産者からの“土の香りがする新鮮な商品”をお届けしたい」と意気込みを語ってくださいました。
 最後は久木店長が「組合員ニーズと生産者ニーズをつなぐ架け橋となることがハーツはるえの役割だと考えています。地産地消をすすめ、地域に貢献し地域に根ざしたお店にしていきます。」と決意表明。

 店内でのテープカットと同時にたくさんの組合員の皆様にご来店いただきました。「きららの丘」コーナーでは、プリンスメロンやとうもろこしの試食販売、新たまねぎや新じゃがいもの詰め放題など、楽しみながらお買い物いただきました。

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テープカット


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ハーツはるえ 久木店長 決意表明

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生産者の皆様とハーツはるえ久木店長

今後も地場の安全・安心で新鮮な野菜や果物を品揃えします。
みなさんのご来店、心よりお待ちしております。