1.理念
「消費者が安心してくらせる、安全な地域社会の実現への貢献」
消費者が国からも保障された『消費者の権利』を行使でき、安心してくらしていくために、公益法人の立場から、消費者の自立意識の更なる向上と消費者の視点に立った地域づくりに貢献します。
2.研究所のありたい姿
消費者行政一元化がすすむ中で、安全な地域社会の中で県民が安心してくらせるよう、法人として消費者の自立意識の向上を支援し、福井のくらしにお役立ちし続けられ、行政や地域、人とのネットワークを活かした、トータルで力を発揮できる研究所をめざします。
≪4つの機能≫
(1)「消費者の自立」支援
(2)「家族のくらし」支援
(3)「地域ネットワーク」支援
(4)くらしに役立つ情報収集・発信機能発揮
*研究所のめざす『消費者の自立』とは…消費者が生活の中にあるリスクから自分や家族のくらしを守り、より充実させていくための情報を自ら収集し、行動できることです。
3.くらしの研究所の概略
名称:公益社団法人 ふくい・くらしの研究所 ⇒ 地図
理事長:藤川 武夫
住所:〒910-8557 福井市開発町2-1-1
TEL:(0776)52-0626 FAX:(0776)52-0660
メール:kurashi_00017@fukuicoop.or.jp
ふくい・くらしの研究所は、「食」「環境」「福祉」「物価」「文化」など幅広い『くらし』をテーマに、県民に役立つための具体的な研究活動を実践する目的で1995年に設立され、1997年には社団法人格を取得しました。事業内容としては、福井県消費生活センターからの「消費者講座」受託事業をはじめ、食育や環境等をテーマとした市民講座(「くらなび農園」、「男の料理」等)やセミナー・シンポジウムを開催しています。また、くらしをテーマに調査研究をすすめ、行政や地域に対して提言を行ったり、成果を公表しています。(「消費動向調査」等) ⇒ 研究所の概要
※(社)ふくい・くらしの研究所は、2011年5月2日 公益社団法人 ふくい・くらしの研究所 として認定されました。
4.定款、決算報告等
定款: ⇒公益社団法人 ふくい・くらしの研究所 定款
決算等: ⇒総会報告 ⇒貸借対照表 ⇒損益計算書
5.会員募集
公益社団法人ふくい・くらしの研究所は会員によって支えられている組織です。2010.05.10現在、 328の個人・団体で構成されています。会員は、県内外や老若男女を問わずどなたでも参加できますが、年会費の支払いと年1回の総会への出席が必要となります。年4回の情報誌「くらなび」の配布のほか、「男の料理」教室をはじめ各種教室・講座・イベントでの会員割引などの会員特典が受けられます。みなさまのご参加を、心からお待ちしております。
研究所年会費 個人:1口1,000円から 法人・団体:1口5,000円から
6.その他
愛称:くらなび

くらしのナビゲーション 略して くらなびです。
「く」の文字は、研究所がめざす到達点に導くベクトルをあらわし、それぞれの文字は「人」を表現しています。
ナビゲーションとは、船舶や自動車などを目的地まで導く役割をするもののことを指します。この意味が転じて、位置関係を示すだけでなく、「必要とされる様々な情報を提供するもの」の意味にも使われています。
ふくい・くらしの研究所がめざす姿とは、「県民が 安全な地域社会の中で 安心してくらせるよう 消費者の自立意識の向上を支援し続けられる 福井県に定着した研究所」です。
自立した消費生活のアドバイザーとしての役割、そして、地域の活性化にむけ、消費者と行政、企業、生産者をつなくコーディネーターとしての役割を果たしていきたいと願っています。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
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マイレージカード
くらしの研究所ではマイレージカードを発行しています。研究所の事業への参加毎に押印いたしますので、全部埋まりましたらご提出ください。特典として、研究所年会費を無料とさせていただきます。(提出していただいた年度のみ有効)
