もしもの時は

不幸があったら、まず何をすればいいでしょうか?

まずは落ち着いて、あらかじめ決めておいた葬儀社へ一報を入れます。また、ご連絡の際には、亡くなられた方のお名前やご住所、年齢、性別、お迎えにお伺いする場所などを、あらかじめ手帳などに書いておかれるとよいでしょう。

生協葬祭みれい 0120-797-915(24時間受付・携帯電話通話可)

夜中に亡くなったのですが

「生協葬祭みれい」は24時間対応しています。時間は気になさらず、すぐにお電話ください。携帯電話からでもご利用いただけます。

生協葬祭みれい 0120-797-915(24時間受付)

また、ご連絡いただいた際に、亡くなられた方のお名前やご住所、年齢、性別、お迎えにお伺いする場所などをお聞きしますので、あらかじめ手帳などに書いておかれるとよいでしょう。

葬儀までの流れはどのようになりますか?

一般的な流れは次のようになります。

臨終搬送依頼枕元・家内外の準備と整理寺院へ連絡
葬儀社との打合せ親戚に連絡町内に連絡・勤務先に連絡
納棺通夜葬儀式の準備葬儀式出棺火葬納骨

葬儀後には、葬儀後の挨拶まわり、各種手続き、葬儀費用の精算、忌明け法要準備があります。

もしもの時に用意するものはありますか?

次のものをご用意ください。

  1. 訃報をお知らせする連絡先リスト
  2. ご安置場所(自宅もしくは自宅以外の場所)
  3. 宗教の有無、宗旨・宗派、菩提寺(お付き合いのある寺院)の連絡先
  4. 遺影に使用する写真(ネガではないもの)
  5. 着替え用のお着物(お気に入りの服など)
  6. 愛用品(お棺の中に入れてあげたいもの、写真・タバコ・お菓子・洋服など)
  7. 上記4、5以外のお写真や思い出の品々(生前のお姿が思い出される、その方らしいもの)

いざという時に慌てないための、学習会や随時事前相談会を実施しております。ホームページもしくはコールセンターにお問い合わせください。

役所(場)への手続きは、自分でしないといけませんか?
本来はご喪家様が行っていただくのがよいと思われますが、「生協葬祭みれい」ではご喪家様に代わり、印鑑をお預かりして役所(場)への手続きをさせていただいております。
葬儀の日時や場所、形式はどのように決めるのでしょうか?
死亡当日または翌日に通夜、その翌日に葬儀・告別式・火葬・初七日法要を行うのが一般的です。亡くなられた翌日に必ず通夜を行う決まりはないので、故人の宗旨・宗派や遺族の希望、火葬場の空き状況や菩提寺(お付き合いのある寺院)等の都合などを考慮して決めるのがよいでしょう。
喪主になる人は決まっていますか?
喪主は遺族の代表として弔問を受ける役目があるため、故人と最も近い人が務める場合が多いです。一般的には配偶者、配偶者が死亡している時や高齢の場合は同居している子供、というように考えられていますが、あくまでも一般的な順序ですので状況により変更してもかまいません。
訃報を伝える範囲やタイミングは?
臨終の直後は、ごく身近な関係者に加え、葬儀社と菩提寺(お付き合いのある寺院)に連絡します。その他の親しい友人や知人などは、葬儀の具体的な日時が決まり次第、連絡するのがよいでしょう。
町内会への連絡はいつすればいいでしょうか?
通夜・葬儀の日程と会場が決まってから、町内会長に連絡を入れます。
故人を自宅に連れて帰れないのですが、どうすればいいでしょうか?
マンションなどの場合、エレベーターに棺が入らないなど、さまざまな住宅事情でご自宅にご安置出来ない方にも対応しておりますのでご安心ください。
遺影に使用する写真はどのようなものを用意すればいいでしょうか?

ピントがあっていて、胸より上がはっきり写っている写真をご用意ください(ネガではなく現像後のもの)。デジタルプリントについては高い画素数で撮影された物をご使用ください。

※数点ご用意いただければ一番良いお写真で手配させていただきます。

※デジタルカメラのデータをお渡しいただいてもかまいません。

故人の好きだった花で祭壇を飾ることはできますか?
最近は祭壇に色とりどりの花を飾ることが多くなってきました。故人の好きだった花や故人の人柄が偲ばれる花など、様々なアレンジもできます。遠慮なくご相談ください。
生花の名札の順番に決まりはありますか?
地域によって異なります。
福井県の嶺北地方では、「町内会」「会社関係」が優先され、親戚関係等はその後になることが多いようです。一方、嶺南地方では「親戚関係」が優先され、町内会や会社関係等はその後になることが多いようです。
お通夜の夜、ホール(式場)で宿泊できますか?
提携ホールはすべて宿泊可能です。寝具、アメニティーセット、タオル、エチケットセットも準備しておりますのでご安心ください。
会葬者への挨拶は何を話せばいいでしょうか?
故人への生前の厚誼と参列への謝意、また遺族に対する今後も変わらぬ交誼と支援などをお願いするのが一般的です。