にんにく

生産者
JA吉田郡

<産地の特徴>
福井市の東の中間山地に位置する上志比村は県内では唯一のにんにくの特産地です。現在は19名のニンニク研究会のメンバーで生産をしています。粘土質(一部砂壌)の土壌でにんにくの栽培には適しています。

<商品・品種の特徴>
上志比村のニンニクはホワイト六片という品種で、ニンニクの中身が6ヶに分れ、一粒が大きいのと成分がやや強めなのが特徴です。

<環境へのとりくみ>
有機質肥料を中心に使用しています。

   

本年 防除計画
用 途 農薬名
使用回数
殺菌剤 ベンレート 1回
除草剤 アクテリック乳剤 1回
殺菌剤 バイレトン 1〜2回
殺菌剤 コサイドボルドー 1回
殺菌剤 アタッキン 1回

<生産者からのコメント>
昨年は防除のため農薬散布は5回(計画7回)に減らしました。
本年は10月までお届けできるように作付しています。たくさんご利用下さい。