8/3 丹南 平和祈念館に行こう!

 第2地区委員会主催で滋賀県の平和祈念館に行きました。お母さんやおばあちゃんと子どもさんの参加や大人のお友達同士の参加がありました。参加者みんな戦争を知らない世代です。国語の教科書や社会科で習ったり、戦争に関する漫画やアニメを観たことはあるけれども実際に戦争に関するものに触れる機会はあまりありません。ここでは、見て、触れて、感じることができました。

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後半には、ボランティアさんが戦後すぐや戦時中のおやつを用意して下さいました。戦争中のことをいろいろお話し下さいました。

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戦時中の遊びの様子も教えていただきました。戦争は、子どもたちの日常にも大きな影響を与えるものであったことが伝わってきました。しかし、その中でも工夫して遊んでいたこともお話しいただきました。

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ミニミニ原爆展も開催されていて、原爆で溶けた石やガラスの展示もありました。

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参加者の皆さんの感想です

・戦後70年、戦争について、平和について「知る機会」が少なく感じます。今回小学生の娘たちにも体験させてもらい、家でも家族で話し合ってみたいです。

・戦後73年たった今だからこそ、たった1枚の紙で人生が変わってしまった人が多くいた戦争について学ぶことの意義を改めて実感しました。

・戦争はとてもこわいと思いました。

・戦争に女の人も行ったことを初めて知りました。

 

今日は、8月6日原爆の日。広島に原子爆弾が投下された日です。

今日の小学生が述べた平和への誓いの中に、このような言葉がありました。

平和とは、自然に笑顔になれること。平和とは、人も自分も幸せであること。平和とは、夢や希望をもてる未来があること。苦しみや憎しみを乗り越え、平和な未来を作ろうと懸命に生きてきた広島の人々。その平和への思いをつないでいく私たち。平和をつくることは、難しいことではありません。私たちは無力ではないのです。

この機会に戦争のことを知ると同時に平和への願いを、語り継ぐことの大切さをあらためて感じています

 ハーツさばえに、参加者の皆さんの感想を近々掲示させていただきますので、ぜひご覧頂き、ご家族で平和についておはなしするきっかけにしていただけたらうれしいです!

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