8/5 平和活動 オンライン学習を行いました。

若狭地区委員会 企画。 「2020ピースアクションinヒロシマ・ナガサキ」のオンライン学習に参加しました。

広島県生協連・長崎県生協連と日本生協連は、被爆体験の継承や核兵器のない世界への想いを共有する場として、毎年現地で開催されていますが、今年はオンラインで動画の配信が開催されました。

終戦・被爆75年の節目の年、現地を訪れることが困難な中、みんなで平和を考える機会にしようと地区委員会で企画され、4日~7日まで、いろいろな企画がある中、8月5日 開催の「ヒロシマ オンライン碑めぐり」・「ヒロシマ 被爆体験伝承講話」に参加しました。

「ヒロシマ オンライン碑めぐり」では、ガイドの方による解説動画を視聴しながら学習を行いました。平和記念公園などの遺構・慰霊碑について、解説を聴きながら細かな所まで見ることができ、身近に学習ができました。

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「ヒロシマ 被爆体験伝承講座」では、被爆者の被爆体験や平和への想いを受け継ぎ、被爆の実相(戦時下の人々のくらし、被爆被害の概要、原爆の人体への影響など)を伝承者の平和への想いについてお話をお聴きしました。

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それぞれの講座のあと、参加されている全国の生協組合員さんから、感想や質問が寄せられていました。

日々の生活の中で、忘れ去られようとしていますが、このような形で、視聴し参加できたことは、大変有意義な機会となりました。

(参加者の感想から一部抜粋)

・核戦争で苦しんでいる人が今もおられることに、心が痛みます。伝承していくご苦労もあるとおもいますが、若い人たちにぜひ伝えていただきたいと思います。

・体験したことのない事実、大変重く受取りました。本当に世界中の平和をお祈り致します。

・本日の「碑めぐり」を参考に、もう一度訪れたいと思います。

・わかりやすい説明で原爆投下に至るまでの背景について、よく理解できました。大変貴重な体験ができました。今後もこのような機会を、広く組合員さんと共有できることを望みます。

・6日「原爆の日」には、テレビで式典を始め、さまざまな報道がされますが、本日学習したことが予備知識としてなり、より身近に改めて「平和」を考えることができると思います。