8/7 丹南 平和活動~ヒロシマ・ナガサキで起きた原爆のおはなし~

8/7の夜に、「ピースアクション in ヒロシマ・ナガサキ」のライブでの動画配信に参加しました。今回は、長崎からです。

ナガサキ 被爆の証言「平和の紙芝居」

組合員活動として、被爆の実相と核兵器の怖さを伝え、平和活動を行なってきた三田村静子さんの手作りの「平和の紙芝居」を聴きました。

002  007

 原爆や戦争の恐ろしさを語りついでいらっしゃる三田村さんの想いたこもった紙芝居を見た後、最後に、参加者皆さんに、感想を書いていただきました。

014   015

 参加者の感想(抜粋)

・キヨさんは子どもが原爆によって死んじゃったけど、それでも生きようと思ったのがすごいなと思いました。私だったら、いつまでも立ち上がらないと思いました。もう二度と戦争はあってはならないし、これ以上原爆の被害を増やしちゃいけないと思いました。

・戦後75年目にこのようなイベントに参加でき、改めて平和という事を考える機会をいただきました。「あたり前の毎日」が送れることが本当に幸せなことなんだとしみじみ感じました。

・テレビなどでもこの時期、戦争について色々報道していますが、三田村さんの手作りの紙芝居は、母としての悲しみと強さと平和の大切さを訴える思いがよく伝わってきています。若い人にも伝えたいですね。

今後、平和活動の感想をハーツたけふ、さばえ、神中で掲示していきます。また、ピースアクションの企画をYouTubeで後日期間を設けて配信されるそうなので、ぜひ一度ご覧いただき、戦争の悲惨さ、平和の尊さを感じていただきたいと思います。

2020 ピースアクション 特設ポータルサイト 

見逃し配信のところから、YouTube視聴用URLで興味のある企画をご覧下さい。

     ↓

QR_245410