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ばあばハルさん 女性

幼稚園に通う孫のともみが今年も四国・愛媛から里帰りしました。 「あ、ミッキャロがある!!」「あ、うちと同じお菓子!」「あ、うちと同じ絵本!」と着くなりチェックを入れています。アトピーに生まれて間もなく悩まされ、帰省するたび気を使いました。娘から、事前に聞いてから、生協の注文をし、揃えたものばかりです。孫の決めの一言。「おばあちゃんも生協が好きで良かったね。ともみの好きなものばかりだよ!」娘もちょうど孫の頃から、ジュースといえばミックスキャロットでした。遠い愛媛で生協の注文書を前にアトピーの子供に何を食べさせようと、悩んでいる娘を思うと「子供は今だけだよ!すぐに大人になるよ。心配いらないよ」と会うたびにエールを送っています。

ばあばハルさんへ

ばあばハルさん、娘さん・お孫さんへの愛情あふれるお話ありがとうございます。福井県民生協も今年30周年、住んでいる場所は違っても、3世代に渡り生協ファンになっていただけたことが、職員の喜びです。これからも、よろしくお願いします。

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タラちゃんさん 女性

私は、初めての子供がアレルギー体質で困っていました。その頃はアレルギーに対しての情報や食品が少なく、子供に「このおやつはダメ・これもダメ」とヒステリックに叱るだけでした。そんな時、先輩が共同購入のウィンナーとハムを紹介してくださいました。たったそれだけですが、子供に初めてウィンナーに食べさせることができました。その後、生協を紹介され、当時は集金袋にお金を入れ、集計も班長さんがしてくださったのを覚えています。 もちろん、商品もみんないっしょに入っていました。 あれから20年近く、子供も働き、一人で生活していますが、時々お気に入りの「だしつゆ」「マーガリン」「冷凍食品」・・「お菓子」などなど、チョイスしていきます。もちろん私もそれが楽しみで、余分に買ってしまっている自分に苦笑。これからも安心・安全第一をよろしくお願いします。

タラちゃんさんへ

タラちゃんさん、お便りありがとうございます。お子様が小さい頃より生協とお付き合いくださっているとのこと、とても嬉しく思っております。今年は福井県民生協の30周年、記念の年です。これからも組合員さんのご意見を参考にしながら、皆様に喜んでいただける商品・サービスをお届けしていきます。組合員さんからのお言葉が励みになります。今後とも生協をよろしくお願いいたします。

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つっちゃんさん 女性

学生時代、毎週届く生協の品物が楽しみだった。特にブロックの食パン。3人姉妹が争っては手でちぎってほうばった。その頃は生協のちらしはカラー写真などではなく、B4版の紙いっぱいに書かれた商品名に手書きで数を入れ、金額を計算して注文する。班長になると、班全部の数をまとめて金額を全集計して、大変・大変!いつも背をまるめてやっていた母の姿を思い出す。 何十年もたった今、チラシはカラフルでにぎやかなカラー写真にかわった。注文は欲しいものの数を書くだけ。集計も計算もいらない。便利になった。便利になりすぎて母に言わすと拍子抜けするそうだ。でもその地場の新鮮でいいものをその人に届けたい思い、人の健康と命を守るという強く深い思いはそのままだ。 配達してくれる人の健康と命を守るという強く深い思いはそのままだ。配達してくれる人の素敵な笑顔とお店の人の暖かい対応がしっかりと物語っている。ありがとう!そしていつまでもよろしく!

つっちゃんさんへ

つっちゃんさん、いつも生協をご利用いただきありがとうございます。 微笑ましい学生時代のエピソード、なんだか嬉しく読ませていただきました。 今年は生協の30周年記念の年ですが、これからもつっちゃんさんに喜んでいただける商品をお届けして参ります。どうぞよろしくお願いいたします。

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上田延子さん 女性

カタログを減らしたいといいながら、なぜ同じ商品のカタログ、商品名が何回も出てくるのか。 保険の種類が多すぎる 国内の栗をなぜ中国で剥くのか。中国は現在イメージが悪く、なるべく地産地消のものを・・と思っているが、わざわざ中国で剥く(手間代のことがあると思うが)そのために薬品を含めて、何をしているかわからない所で、剥くのは生協としていかがなものか。 少しでも、新しく安心して食べられるものをと思って、生協に入ったが、消費者は生協でも安心したものを買うことができないのか。 先日のゴアさんの『不都合な真実』の映画は大変よかった。この問題は生協だけの問題ではなく、世界・日本・福井・小浜、全部の人間が考える問題であり、一回だけの限られた人の問題で終わらせてほしくないと同時に、私たちもこの問題は知ることだけではなく、どのようにして実行に移すかだと思います。友達にも話したら、知らなかった。PRが足らないと言われた。

上田延子さんへ

上田さん、ご意見ありがとうございます。お便りを頂いた以後、今回の「餃子問題」が発生し、ご心配とご迷惑をおかけして大変申しわけありません。中国での製品製造に関して不安が高まり、生協でも今後、従来の原材料段階だけでなく、製品段階での残留農薬検査などを進め、安全確認を強化してまいります。また環境問題についても、組合員、地域の皆さんと一緒に温暖化防止の取り組みをさらに強化してまいります。映画会など啓発活動にもさらに取り組み、組合員さんへの案内も積極的に行ないます。また機会がありましたら、お友達にも紹介してあげてください。

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久野美奈子さん 女性

2人目の出産のために実家に帰省していました。実家の母は生協の注文書を開きながら、「食べたいものはない?」と聞いてきました。買物が外へいけなくても、生協の注文書を広げていると買物をしているような楽しい気分になりました。産後嫁ぎ先に帰って、私も主婦を始めました。1歳8ヶ月の上の子と、注文書を広げながら「これ食べたい」と記入する時間が、ほっとする時間であり楽しい時間でした。忙しい育児と家事をこなしていく中で、実家の母がくれたほっとする時間が、生協の注文書を記入している時間となりました。たんぽぽ便は、母としての心にとってもあったかい時間を届けてくれました。

久野美奈子さんへ

久野さん、こんにちは。 小さな2人のお子さんを連れてのお買い物は、本当に大変ですね。天気の良くない日が多い今の時期は、なおさら出かけたくない気持ちになりますよね。自宅で好きな時間に注文することのできる共同購入、重いものでも自宅まで届くたんぽぽ便は子育てや家事に忙しいお母さんにピッタリですね。また、上のお子さんと一緒に楽しくチラシを見てくださり、ありがとうございます。これからも、久野さんとお子さんに喜んでいただける商品をお届けしていきたいと思いますので、どうぞ、よろしくお願いしますね。
お手紙をありがとうございました。

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