初めて生協の拡大の方が家へ来られたのは5年ほど前だったと思います。そのときは「生協」というのも知らなかったのですが、病人をかかえ私自身も80歳という年で買出しには苦労していたので、早速入らせていただきました。担当になったのは女の方でしたが、良い人だったので本当に嬉しかったのですが、しばらくで替わられ、しょげていました。間に二人ほど暫くずつ入りましたがすぐ替わっていまうので、これは困ったなぁ あてがはずれたと思いました。でもこれからずっと今現在まで男の方ですが明るいいい方なので品物を載せるだけでなく、癒しと元気を一緒にもらっています。
昨年11月主人が入院したときなども注文してあった品物も本当によく始末してくれて助かりました。11月中旬主人は90歳で亡くなりました。気落ちした私は外に出るのが怖くなり足も痛く歩きづらくなり、水曜に届けてくださるものと息子の休日に買出しに行くだけになりました。本当に生協さんを知らなかったら私は今何を食べてるのかしら?娘が届けてくれるものしか・・と思うと「生協さん本当にありがとう」と心から思っている今日この頃です。寒くなり、配達が大変になってきますが待っています。どうかよろしくお願いします。