総代選挙
年が明けると通常総代会に向けての準備が始まります。例年2月から3月にかけて総代選挙が行われます。 選挙区ごとの定数や立候補の受付方法、受付期間などが記載された公示文が生協の各施設の掲示板に掲示されます。「今年の総代になったけれど、立候補した覚えたないわ?」と思われる方も少なくないと思います。総代になるには以下の2つの方法があります。
立候補資格は、公示日(公示文が掲載された日:今年は1月30日)現在、県民生協の組合員であることです。家族の名前で組合員登録されている場合は、公示日までに立候補しようと思う方の名前に変更しておくことが必要です。
◆地区委員の推薦
日頃よく生協を利用されている方や生協活動に参加されている方に地区から総代就任のお誘いをし、承諾された方を地区委員会が総代候補者として推薦しています。
◆個人の立候補
個人で総代に立候補しようと思われる場合は、所定の立候補届に必要事項を記入し、事務局を通じて総代選挙管理委員会に提出します。
以上の方法で推薦、または立候補された方の氏名を総代候補者名簿に記載し、総代選挙管理委員会に提出します。選挙管理委員会では名簿を審議し、候補者数が選挙区事の定数を越えない場合は全員を当選とします。定数を超えた選挙区では投票による選挙を行います。
以上により決定した総代さんに対して選挙管理委員会から当選通知が送られます(春の総代会議のご案内と一緒に送っています)。また当選者の名簿は生協の各施設の掲示板に掲示し、公示されます。
※総代選挙管理委員会は組合員の代表6名(各エリアより1名ずつ)と理事2名により構成されています。