消費生活実修講座 報告
「あなたのまわりの危険」~製品被害防止のために~
講師:(独)製品評価技術基盤機構 北陸支所業務課 主査 松本 俊彦 氏
11/25(火) 嶺南消費生活センター
11/26(水) ユー・アイふくい 学習室101
製品事故は「製品に起因する事故(製品自体が原因で事故となったもの)」と「製品に起因しない事故(使用方法等が原因で事故となったもの)」の2つに分けることができ、事故原因の約半数以上が「製品に起因しない事故」だそうです。そのうち8割以上が使用者の誤使用や不注意が原因となり起こっていると考えられるそうです。事故件数が多いのはキッチン・ダイニング、リビングといった火や家電製品、暖房器具を使用することが多い場所だそうです。人的被害の発生は屋外でのレジャー中に起こる事故は件数は少なくても、大怪我ややけどなど人的被害の大きな事故が起こっているそうです。このあとそれぞれの場面での事故例の紹介と注意点について説明がありました。
嶺北会場の様子⇒
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