環境マネジメントシステム

☆内部環境監査員研修・統合内部監査
2008年4月に、管理職を対象に内部環境監査員研修を開催しました。外部講師に来協頂き、企画の解説や不適合是正のワークショップを行いました(2008年度統合内部監査員55人)。統合内部監査は、全管理職による相互監査の形で行っており、管理職のスキルアップの場にもなっています。 |
2008年度統合内部監査結果
実施 6月・1月
指摘件数 軽微11件、観察2件 |
|
☆組合員からの声
レジ袋有料化に対する声が多く寄せられました。
| 情報の内容 |
件数 |
主な声 |
| 容器包装 |
4 |
個人別仕分袋がたくさんあってもったいない。減らす努力をして欲しい。 |
| 環境配慮商品 |
1 |
EM菌の普及をもっとして欲しい。 |
| 商品チラシ |
1 |
共同購入で配布されるチラシが多すぎるので改善して欲しい。 |
| 買物袋・マイカゴ |
32 |
※レジ袋有料化に関して賛成(9割)・(一部反対)等
たくさんのご意見を頂きました。 |
| リサイクル |
4 |
リサイクルボックスのエコキャップが子どものお気に入りです。 |
| その他 |
2 |
値引き・売れ残りが多い気がします。計画的な発注をお願いします。 |
| 計 |
44 |
|
☆目的目標の達成状況
複数事業所にかかわる目標
|
部署 |
環境目標 |
|
累計
08計画 |
08実績 |
達成率 |
| CO2削減 |
全体 |
供給高当り
CO2排出量
削減(全体) |
t-CO2
/億円 |
22.38 |
23.09 |
96.9% |
| 店舗事業 |
供給高当り
CO2排出量
削減(店舗) |
t-CO2
/億円 |
52.35 |
54.71 |
95.7% |
| 無店舗事業 |
供給高当り
CO2排出量
削減(無店舗) |
t-CO2
/億円 |
5.99 |
6.08 |
98.4% |
| 電気 |
全体 |
電気使用量
削減(全体) |
電気総量
(kwh) |
8,411,349 |
8,174,049 |
102.9% |
| 無店舗事業 |
電気使用量
削減(無店舗) |
電気総量
(kwh) |
694,292 |
726,895 |
95.5% |
| 店舗事業 |
電気使用量
削減(店舗) |
電気総量
(kwh) |
7,058,197 |
6,832,462 |
103.3% |
福祉事業
|
電気使用量
削減(福祉) |
電気総量
(kwh) |
379,860 |
329,487 |
115.3% |
| 本部 |
電気使用量
削減(本部) |
電気総量
(kwh) |
279,000 |
285,205 |
97.8% |
| 軽油 |
無店舗事業 |
供給高当軽油
使用量削減 |
L/供給高
100千円 |
1.383 |
1.475 |
93.8% |
| 用紙 |
全体 |
コピー用紙
使用量削減 |
使用重量
(㎏) |
24,275 |
24,952 |
97.3% |
| 買物袋 |
店舗事業 |
累計買物袋
持参率 |
持参率
(%) |
72.3% |
77.9% |
107.7% |
| 廃棄物 |
店舗 |
廃棄ロス率
削減 |
廃棄ロス
率(%) |
0.66% |
0.81% |
80.8% |
| 産直比率 |
産直グループ |
無店舗産直
比率 |
累計産直
比率(%) |
69.5% |
66.5% |
95.8% |
| |
米産直比率 |
累計産直
比率(%) |
87.0% |
83.3% |
95.8% |
| |
店舗産直比率 |
累計産直
比率(%) |
48.3% |
38.1% |
78.9% |
| |
地場産直比率 |
累計産直
比率(%) |
21.4% |
19.5% |
91.4% |
| 環境商品普及 |
無店舗運営 |
環境配慮
商品普及
(無店舗) |
供給高
(千円) |
121,631 |
109,655 |
90.2% |
| 店舗運営部 |
詰替え容器
商品普及
(店舗) |
累計取引
件数 |
19,652 |
20,493 |
104.3% |
| 容器回収 |
ネットワーク
推進部 |
個人仕分袋
回収率 |
仕分袋
回収率(%) |
26.0% |
26.5% |
101.9% |
各事業所・部署の目標(プログラム)
|
部署 |
環境目標 今年度の到達点 |
08実施状況 |
| オフィス独自 |
管理部 |
グリーン購入の物品リストアップと
グリーン商品への移行検討 |
消耗品など洗い出しを行い、
随時移行を検討 |
組織ネット
ワーク本部 |
月次で機関紙がんばらにゃに
環境の記事を掲載 |
マイバッグ持参運動や
1日エコライフ活動など |
環境教室や講座の実施
(年間10企画実施) |
累計30企画 |
☆法規制等の順守状況
※2008年度環境に影響を及ぼす事故・緊急事態について発生はありませんでした。
※2008年度環境に関する法律、法令、その他の要求事項に関する違反はありませんでした。
☆本年度新たに適用になった法律・条例・その他の要求事項
[法律]
エネルギーの使用の合理化に関する法律(改正省エネ法)
地球温暖化対策の推進に関する法律(改正温対法)
[その他の要求事項]
福井市レジ袋削減協定、鯖江市レジ袋削減協定、
越前市レジ袋削減協定
☆ISO14001の審査機関の変更を行いました
2000年2月に環境ISOを取得して9年が経過しました。審査の更なる有効性と発展を考え、今年度の更新審査の審査機関を、これまでのJACO(日本環境認証機構)から日科技連(日本科学技術連盟)に変更しました。2008年11月に無事移籍審査を通過し、継続認定の評価をいただきました。
不適合の原因と対策
- CO2削減は、原単位の供給高の伸び悩みにより未達成になりました。下期よりESCO事業の導入を行い、省エネ省コスト化を目指しています。
- 軽油は嶺北センター統合により配送距離が増加したため未達成となりました。エコドライブを推進し、燃費の向上に努めていきます。
- コピー用紙は、食の安全情報など組合員とのリスクコミュニケーションを高めたため使用量が増加しました。
- 店舗の廃棄ロス率は、昨年よりも改善されていますが、計画には届きませんでした。(08年0.92%→09年0.81%)
- 産直商品普及は、金額では昨年を上回っていますが、低価格市場品の利用も増えたために比率では未達成となりました。