福井県民せいきょう

資料請求┃お問い合わせ

コールセンター フリーダイヤル 0120-016-165

環境

ホーム >環境>活動報告

   ホーム   
   食の安全安心への取組み   
   コープ商品情報検索   
   県民せいきょうとは   
   せいきょうへの加入   
   県民せいきょうの事業   
   せいきょうの取り組み   
   環境   
   組合員活動   
   よくあるご質問   
   お問い合わせ一覧   
   くらしの相談ダイヤル   
   IR経営情報   
   総代さんのページ   
   採用情報   
   リンク集   
   8月のイベント   
   仲間作りキャンペーン   
   たんぽぽ便 テレビCM   

 

キッチンサポート はあとめにゅー

インターネット注文システム eフレンズ

社団法人ふくい・くらしの研究所

相互サービス福井

活動報告

 福井市・鯖江市の環境団体へレジ袋の収益金を寄附しました  

 2010年3月30日に、福井エリアと丹南エリアの環境団体に対して、福井県民生協が2009年度に得たレジ袋収益金の中から寄附を行っていきました。

 福井エリアでは、福井市の持続可能な社会づくりや環境教育を積極的に進める「福井市環境パートナーシップ会議」に対してハーツ羽水と学園で得たレジ袋収益金の一部3万円を寄附しました。贈呈式には、福井県民生協からは、組合員代表として福井エリアの窪田さんと、組織ネットワーク支援部の高井課長が、福井市環境パートナーシップ会議からは、会の代表である菊沢会長と中野副会長が出席しました。また、福井市環境課も立会いを行いました。福井市環境パートナーシップ会議からは感謝状もいただき、贈呈式後の懇談では、レジ袋だけでない容器包装全般の削減のために、双方の立場から積極的に取組みを進めていくなどの話を行いました。

 丹南エリアでは、鯖江市や越前市で植樹活動をすすめる「越の郷地球環境会議」にハーツさばえとハーツたけふのレジ袋収益金の一部2万円を寄附していきました。生協からは、第2地区本部組合員代表として奥野さんと、事務局の野村地区本部長が出席し、越の郷地球環境会議からは、武井委員長が出席しました。植樹活動はCO2の削減と、地域の子供たちに自然の大切さを伝える重要な役割を持っていると考えています。今回の寄附をきっかけに、活動面でも連携を図っていけたらと思っています。

    
   (福井市環境パートナーシップ会議への寄贈)             (越の郷地球環境会議への寄贈)

 

ハーツつるがのレジ袋収益金を敦賀市に寄附しました 

 昨年に引き続き、ハーツつるがで得たレジ袋収益金を、2010年3月23日に、敦賀市役所にて敦賀市に寄附しました。今年は、敦賀市の河瀬市長に第3地区本部の西野理事が09年度分のレジ袋収益金を手渡ししました。07年10月に、県内で初のレジ袋の無償配布中止をスタートさせてから2年半、今では県内の大半の市でレジ袋無償配布中止が実現しました。この収益金が、敦賀市の環境活動のために、少しでもお役に立てればと思います。


 坂井市にハーツはるえのレジ袋の収益金を寄贈しました。 

 ハーツはるえは、2009年7月に坂井市と坂井市消費者連絡協議会との3者でレジ袋無料配布中止の3者協定を結び、2009年8月3日よりレジ袋の無料配布中止を行ってきました。今回、2009年度分のレジ袋で得た収益金を坂井市に寄贈してきました(2010年3月17日寄贈)。
 寄贈式には、坂井市からは、坂本憲男市長が、福井県民生協からは、坂井エリアの地区委員の森安さんと、第1地区本部の中川本部長が出席し、森安さんが坂本市長に収益金を手渡ししました。
 レジ袋の無料配布中止によって、ハーツはるえはレジ袋の持参率が95%近くまで上がっており、地域と一体となった取り組みが実を結んだ取り組みとなっています。今回の収益金は、坂井市の環境活動のために使われることになっています。これからも地域とともに進める環境活動を進めていきたいと思います。



敦賀市環境フォーラムに組合員さんと一緒に出展しました 

 2010年2月27日~28日に、敦賀市のつるがきらめきみなと館で、今回で7回目となる「敦賀市環境フォーラム」が開催され、福井県民生協も出展してきました。福井県民生協のブースでは、コープの会「エコグリーン」の皆さんが中心となって巨大地球儀やコープみんなでエコ!キャラクターの「エコリン」の展示、マイ箸袋や保温カバーの展示などを行いました。また、先日学習した「ダンボールコンポスト」の展示も行い、関心を持つ方も多く、「どうやってつくるの?」「生ゴミは何が入れられるの?」など、たくさんの質問を受けていました。

当日は、組合員のご協力もあり、和気あいあいと環境問題を考えることができました。

  


  福井市の河合小学校で「環境の出前講座」を行いました 

 2010年1月14日、福井市内の河合小学校を訪問し、リサイクル(3R)、買物袋持参運動、食品とエコについての出前講座を行ってきました。当日は教室で、パワーポイントのスライドや、リサイクル品や産直野菜といった現物を使いながらお話をさせていただきました。今回は4年生の32名が対象でしたが、みなさんよく環境問題について勉強していて、こちらからの質問に対してもきちんと返事をしたり、回答してくれたりと、すごくしっかり聞いてくれたので、嬉しかったです。

 河合小学校の校区には、産直の北部エコファーマーズの生産者など、とても環境に恵まれた地域でもあります。地元の話なども交えながら、自分たちにできることを、今回の出前講座を通して、一つでも考えてもらい、日々の行動に移してもらえたらと思っています。子どもたちの笑顔を通じて、私も元気をたくさんもらいました。

 


 ハーツはるえで「アルミ付き紙パック」の回収をスタートしました 

 2009年12月21日から、ハーツはるえ店の店頭で「アルミ付き紙パック」のリサイクル回収をスタートしました。回収したアルミ付き紙パックは、紙は再生紙としてリサイクルし、アルミは水素の回収を行い、燃料電池に活かします。福井県内では、アルミパックの回収は初の試みです。今後、他の店舗にも順次拡大の予定です。皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

   回収拠点        :ハーツはるえ (順次拡大予定)
   回収開始日  :2009年12月21日(月)~ 
   回収品目        :アルミ付き紙パック (酒パック・ジュースパックなどで裏側が銀色の紙パック)

CIMG6707.JPG CIMG6709.JPG



 ISO14001の定期サーベイランスを受審しました 

2009年11月26日から27日にかけて、ISO14001の定期サーベイランス兼拡大審査(ハーツたけふ・坂井きらめき)を受審しました。今回は、(財)日本科学技術連盟の審査機関に変更してからの初のサーベイランス(定期審査)となりましたが、有効性(組織の中でどれだけISOの仕組みが活きているか)という視点での指摘も多く、県民生協の組織としても有意義な審査となりました。

総合評価として、不適合(改善が必要という事項)はなく、マネジメントシステムは規格に対し、適合性、有効性が継続しており、登録継続が妥当であると判断されました。

県民せいきょうは、ISO14001を取得して10年が経過しようとしています。これまでの規格適合性のISOから、組織を継続的に改善させた、現場主導型の有効性を高めた環境マネジメントシステムの展開へと、ステップアップを進めていきます。

ISOサーベイランスCIMG6583.JPG←サーベイランス当日の様子

  • 環境配慮への取り組み
  • 買い物袋持参運動
  • 容器包装リサイクル
  • エコキャップの取り組み
  • 食品リサイクル
  • 1日エコライフ・エコメッセージ
  • ハーツ教室・環境教室
  • 環境商品・環境ラベル
  • 設備対策・車両対策
  • 活動報告
  • 資料室・リンク

ふくい県民せいきょう (福井県民生活協同組合)
〒910-8557 福井市開発町2-1-1

お問い合わせ 個人情報保護方針 サイトマップ

お問い合わせはコールセンターへ 平日:8:00~21:00/土・日:8:00~18:00

※電話番号のかけ間違いがないように、番号を確かめてからおかけください。携帯、IP電話からの通信料は発信者様のご負担になります。

ログイン |

Copyright (c) 2010 福井県民生活協同組合