ハーツはるえにリサイクルステーション登場!!
2010年10月1日より、ハーツはるえでリサイクルステーションの取り組みをスタートさせました。リサイクルステーションでは、古紙(新聞紙・チラシ・雑誌)やてんぷら油の回収を新たに回収し、地域へのお役立ちを高めていきます。今回は、坂井市の「ゴミステーション設置等事業」の一環として設置を行ったもので、行政の支援も行いながらの取り組みとなっています。今後、ますます地域の皆さまのお役に立てるように、取り組みを進めていきたいと思います。
リサイクルステーション概要
○稼働日 毎日 ○稼働時間 9:30~21:00(ハーツはるえ営業時間内)
○回収物 古紙(新聞紙・チラシ・雑誌)、廃食油(てんぷら油)

(リサイクルステーション全景) (てんぷら油回収タンク)

(古紙回収コンテナ) (コンテナの中の様子)
福井市・鯖江市の環境団体へレジ袋の収益金を寄附しました
2010年3月30日に、福井エリアと丹南エリアの環境団体に対して、福井県民生協が2009年度に得たレジ袋収益金の中から寄附を行っていきました。
福井エリアでは、福井市の持続可能な社会づくりや環境教育を積極的に進める「福井市環境パートナーシップ会議」に対してハーツ羽水と学園で得たレジ袋収益金の一部3万円を寄附しました。贈呈式には、福井県民生協からは、組合員代表として福井エリアの窪田さんと、組織ネットワーク支援部の高井課長が、福井市環境パートナーシップ会議からは、会の代表である菊沢会長と中野副会長が出席しました。また、福井市環境課も立会いを行いました。福井市環境パートナーシップ会議からは感謝状もいただき、贈呈式後の懇談では、レジ袋だけでない容器包装全般の削減のために、双方の立場から積極的に取組みを進めていくなどの話を行いました。
丹南エリアでは、鯖江市や越前市で植樹活動をすすめる「越の郷地球環境会議」にハーツさばえとハーツたけふのレジ袋収益金の一部2万円を寄附していきました。生協からは、第2地区本部組合員代表として奥野さんと、事務局の野村地区本部長が出席し、越の郷地球環境会議からは、武井委員長が出席しました。植樹活動はCO2の削減と、地域の子供たちに自然の大切さを伝える重要な役割を持っていると考えています。今回の寄附をきっかけに、活動面でも連携を図っていけたらと思っています。

(福井市環境パートナーシップ会議への寄贈) (越の郷地球環境会議への寄贈)