食品リサイクルの取り組み

ハーツでの売れ残りやカットした野菜の切れ端などは、ごみとして捨てず、県内の事業者に委託して堆肥化を行い、その堆肥を使って、県内の生産者が野菜を育てています。
生産者がつくった野菜は、ハーツにも産直商品として並べられて再び組合員の皆さまへ提供しています(羽水・さばえ・はるえ・学園)。


嶺南のハーツつるがで排出する食品残さは、地元産直生産者によって堆肥化を行い、毎年、食品残さで作った堆肥を共同購入で販売しています。
生協から発生する生ごみの7割(08年累計77%)は、堆肥化リサイクルを行っています。
☆堆肥化率
