口蹄疫に立ち向かう畜産関係者を応援する募金にご協力お願いいたします
2010年4月20日、宮崎県において口蹄疫の疑似患畜の1例目が確認され
5月23日までに肉用牛、酪農牛、養豚、水牛などから193例の口蹄疫疑似患畜が確認されています。
国の口蹄疫対策本部は、感染の拡大を防ぐため、移動制限区域内の牛や豚の殺処分を前提とした
ワクチン接種などを行うこととしています。
口蹄疫の被害にあわれた畜産関係者の皆さまには、心よりお見舞い申し上げます
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宮崎県で発生した口蹄疫で大きな被害を受けた、畜産関係者の方々を支援するため
福井県民生協では、緊急支援募金を行います。組合員の皆さまからお預かりした募金は
日本生協連を通じて宮崎県内の畜産関係者をはじめとする必要な支援に充てられる予定です。
皆さまの温かいご支援、ご協力をお願いいたします。
■募集期間:2010年6月1日(火)~7月31日(土)
■募金場所:ハーツ各店
<口蹄疫について> 口蹄疫ウイルスが原因で牛、豚などがかかる病気で、人にはうつりません。 また、仮に口蹄疫にかかった家畜の肉を食べたり牛乳を飲んだりしても人体に影響はありません。 |