沿革
■福井県民生協の沿革
| 労済生協物資部時代 〔胎 動 期〕 |
| 年度 |
主なできごと |
主要な取り組み |
組合員
(人) |
職員数
含パート |
出資金
(円) |
供給高
(円) |
1971
昭和46年 |
5月福井労済生協物資部誕生
3月物資供給開始
(23円牛乳より) |
日生協に加盟申請 |
- |
- |
- |
- |
1972
昭和47年 |
福井県より3年×300万円
900万円の無利子融資受ける |
福井県生協連結成 |
381 |
- |
- |
730万 |
1973
昭和48年 |
共同購入物資部運営委員会発足(20名)
物資部の拠点、配送センターづくりの話し合い始まる
石油パニック |
基本商品(牛乳・米・酒)の販売免許取得に努める
しょう油開発(580円・市販250円) |
1,129 |
- |
- |
3,400万 |
1974
昭和49年 |
江守中町(福井)に供給センター完成(総工費8千万円・土地600坪)
福井市中央卸売り市場買参権獲得 |
生協まつり開催・2,000名の参加
牛乳配達でがんばる |
1,405 |
- |
- |
8,348万 |
1975
昭和50年 |
大型冷凍・冷蔵庫を供給センターに設置し、生鮮品の供給を開始 |
産直の酒、勝山大野の職域供給開始 |
1,929 |
- |
1,379万 |
1億5,579万 |
1976
昭和51年 |
灯油配達用タンクローリー車購入
|
灯油の本格供給スタート |
2,278 |
- |
2,057万 |
1億9,661万 |
| 〔創立期〕 |
| 年度 |
主なできごと |
主要な取り組み |
組合員
(人) |
職員数
含パート |
出資金
(円) |
供給高
(円) |
1977
昭和52年 |
9月16日創立総会開催
敦賀ではじめて班が誕生 |
11月16日申請書県へ提出
お米の供給スタート |
2,239 |
10 |
3,150万 |
2億 584万 |
1978
昭和53年 |
4月福井県より正式認可受ける
5月30日総代会開催
5月登記完了 |
米の販売免許取得署名運動
かまぼこ・とうふの開発
せいきょうまつり2日間開催 |
2,646 |
10.5 |
2,710万 |
2億7,769万 |
| 福井県民生協 〔成 長 期〕 |
| 年度 |
主なできごと |
主要な取り組み |
組合員
(人) |
職員数
含パート |
出資金
(円) |
供給高
(円) |
1979
昭和54年 |
第1回通常総代会開催
3,000名達成春の生協まつり開催 |
組合員活動委員会灯油業者交渉
第1次中期計画策定 |
3,914 |
16.5 |
3,255万 |
4億1,429万 |
1980
昭和55年 |
江守中供給センターの増設
敦賀市民生協の創設 |
重点7品目利用結集運動
地区制の導入 |
5,546 |
23.5 |
4,183万 |
6億5,637万 |
| 【第1次中期計画】 |
1981
昭和56年 |
56豪雪
伸び率全国の生協中6位に
現金引換え制度導入・実施 |
灯油の取り扱いを強化
生協まつりを各地で開催 |
6,880 |
33 |
5,351万 |
9億9,923万 |
1982
昭和57年 |
丹南センター完成
敦賀センター移転オープン
福井で米の小売販売免許取得 |
商品基本政策づくりに着手(パンちゃん論争)
北陸で豚肉ウインナー共同開発 |
8,164 |
43 |
7,881万 |
14億 471万 |
1983
昭和58年 |
3支部センター体制で活動
物流用の倉庫借用
創立5周年のつどい開催 |
オレンジブック完成商品基本政策
5周年ミュージカル「杜子春」
食品添加物規制緩和反対運動
あげ、納豆、コンニャク日配品の開発 |
9,614 |
56 |
1億1,611万 |
19億5,636万 |
| 【第2次中期計画】 |
1984
昭和59年 |
丸岡総合物流センター完成
ブロック総代会始まる
組合員1万人突破 |
「走れメロス」上演
七尾生協支援開始
地区別迎春展示会の取り組み |
11,138 |
81 |
1億7,327万 |
25億8,875万 |
1985
昭和60年 |
第1次システム改革スタート
鯖江・敦賀で米の販売免許取得
若狭に供給開始 |
注文書班1部から組合員1部配布へ
第1回食品フェスティバル開催「お菓子フェアー」 |
14,199 |
98 |
2億3,372万 |
35億4,268万 |
1986
昭和61年 |
PIS(半自動仕分け)導入
生協会館オープン
若狭、奥越センター完成
日生協優秀賞表彰 |
地域一番低価格運動運動開始
通常総代会にふれあいタイム登場
5周年記念誌の発行 |
18,028 |
121 |
3億1,792万 |
44億4,334万 |
| 【第3次中期計画】 |
1987
昭和62年 |
鯖江センター完成
準コープ米供給開始 |
「商品のしおり」84頁発刊
分けあってコープ34スタート |
21,647 |
206 |
4億2,995万 |
55億 100万 |
1988
昭和63年 |
10周年記念式典・記念行事開催
大型班スタート
組合員2万人突破
アカンザ消費税福井集会
宮川理事長厚生大臣表彰(生協法40周年) |
第2次システム改革・注文電卓導入
第1回広島こどもツアー
牛乳・米の利用拡大活動
開発商品利用約束運動
新商品基本政策策定 |
25,901 |
228 |
5億1,798万 |
67億1,402万 |
1989
平成元年 |
組織改革
生協会館、若狭センター増改築
江守中独身寮完成 |
「福井虹の会」結成
平和行進
県内産直「嶋田牛乳」供給開始 |
30,018 |
267 |
6億5,557万 |
76億4,847万 |
| 【第4次中期計画】 |
1990
平成2年 |
福井北センター完成
丸岡総合物流センター拡張
組合員3万人突破
記念値下げ運動(5月まで3%分) |
牛乳パックの回収開始
第1回生協講座
地区センター7カ所オープン
第1回コープフェスティバル
酸性雨調査開始 |
34,095 |
299 |
8億 744万 |
87億6,819万 |
1991
平成3年 |
共済事業開始
専門店との事業提携調印
酒類の販売免許取得 |
農産班別パック開始
環境問題への取り組みの本格化
北陸の事業連帯準備本格化 |
40,973 |
338 |
9億9,844万 |
98億7,296万 |
1992
平成4年 |
第3次システム改革(新注文電卓・個人別
仕分け・口座引落とし制度導入)
敦賀センター新設、鯖江センター増設
産直協議会設立総会
新物流会社「エルシーコープ」設立 |
トレイ回収スタート
えぷろんポケット、声メールスタート
福井フェニックスまつり参加
「イルカ」コンサート開催
ネグロスバナナ購入開始 |
45,288 |
276 |
12億 818万 |
109億8,614万 |
1993
平成5年 |
15周年記念事業の取り組み
厚生大臣表彰受賞(生協法45周年記念)
坂井センター新設
ハウジング事業開始 |
記念誌の発行・記念式典など
CO-OP北陸統一企画スタート
「CO-OP米」供給スタート
CO-OP商品再発見活動
牛乳パック全国大会 |
49,369 |
307 |
14億6,405万 |
119億2,864万 |
1994
平成6年 |
第5次中期計画の策定
知事との懇談会
奥越センター、武生センター増設
組合員5万人突破
ガソリン供給事業開始
エコネットふくい結成 |
組合員第一主義の実践
NO2調査活動
米国産無農薬栽培大豆使用豆腐・あげ開発
良品返品基準の導入
おこめクラブスタート |
52,684 |
305 |
18億8,599万 |
119億4,602万 |
| 【第5次中期計画】 |
1995
平成7年 |
阪神大震災への人的・物的支援
本部センター完成
コープ北陸設立
ふくい・くらしの研究所設立
せいきょう共済17,000人突破 |
太陽光発電完成
灯油クラブスタート
LPGトラック導入
コープ車検事業スタート 国際交流料理のつどい |
55,417 |
318 |
24億 642万 |
125億 720万 |
1996
平成8年 |
ハーツ羽水オープン前組織率60%
店舗1号店ハーツ羽水オープン
Kネット事業連帯機構へ加盟
全体運営改革、稼働日拡大(月~金配送)
全体理事懇談会スタート |
スノードライアイス導入
班集会改めコープのつどい
装いの事業・家電供給開始
生協ドライビングコンクール
重油災害ボランティア活動
コープ北陸商品検査室完成 |
65,618 |
500 |
29億9,687万 |
135億5,128万 |
1997
平成9年 |
日生協優良生協表彰
2号店ハーツさばえオープン
コープ北陸法人格取得
相互サービス福井設立
ふくい・くらしの研究所社団法人として認可 |
第1回コープくらしいきいきフェスタ
『コープファミリー』リニューアル
ベスト70キャンペーン
商品見直し活動
『健康フェアー』スタート |
74,361 |
534 |
34億4,964万 |
153億6,598万 |
1998
平成10年 |
20周年記念行事
福祉宅配スタート
ハイコープ設立 |
20周年商品開発・見直し活動
ベスト70産地見学
わくわくボランティアフェスタ
共同購入・店舗にて10%off年6回実施
環境ホルモン学習会
被害日本大雨災害カンパ活動
非遺伝子組換え商品への表示開始 |
78,552 |
501 |
38億4,657万 |
166億6,533万 |
1999
平成11年 |
第6次中期計画の策定
介護事業指定業者の認可
福井くらしの助け合いの会設立
環境ISO14001認証取得 |
食の安全公開セミナー開催
「食の安全レポーター」養成講座
ホームヘルパー養成研修スタート |
82,919 |
419 |
42億8,202万 |
167億7,302万 |
| 【第6次中期計画】 |
2000
平成12年 |
奥越くらしの助け合いの会設立 |
食品衛生法の抜本的改正を求める署名活動12万筆
生協杯ソフトバレーボール大会スタート
買物バス運行開始 |
85,918 |
410 |
47億2,499万 |
162億2,377万 |
2001
平成13年 |
新せいきょう共済募集開始 |
インターネット注文開始・受注時間延長
北陸統合商品供給スタート
個配アウトソーシング開始
経営品質活動取り組み開始 |
91,737 |
370 |
51億2,692万 |
150億2,616万 |
2002
平成14年 |
惣菜原料原産地表示モデル店認定
ファミリーフレンドリー企業表彰 福井県労働局長賞受賞
丹南、坂井でくらしの助け合いの会設立
LPAの会設立
3号店ハーツつるがオープン |
乳幼児(1歳未満)個配手数料無料化スタート
農産物流改革実施
「新・安心宣言」取り組みスタート
トレーサビリティー取り組みスタート
男女共同参画ポジティブアクション策定
ボランティア講座開催 |
101,130 |
412 |
55億1,485万 |
146億7,840万 |
2003
平成15年 |
羽水きらめきデイサービス開設
25周年記念行事
若狭くらしの助け合いの会設立
福井県経営品質賞「優秀賞」受賞 |
個配「たんぽぽ便」手数料100円に引下げ 注文電卓ピッピちゃんからOCRへ切替え
第1回コープ北陸食の安心安全フォーラム 県民せいきょう行動指針策定
生協版IR活動への取り組み |
106,545 |
417 |
57億8,420万 |
163億4,495万 |
2004
平成16年 |
無店舗事業システム入れ替え
第7次中期計画の策定
日生協優秀賞受賞
1号店ハーツ羽水リニューアル
春江町に訪問介護拠点開設
敦賀くらしの助け合いの会設立
丹南支所稼働
福井県経営品質賞「優秀賞」受賞
ハーツきっず羽水オープン |
支所・コープベルを統合しコールセンター設置
酒類供給開始、酒クラブスタート
牛乳たまごクラブスタート
「豊かなふくいの食づくり」取り組み開始
地球温暖化防止アクションプログラム策定
店舗つり銭増資システム導入
注文配信サービス開始
福井豪雨被災組合員特別見舞金支給
福井豪雨ボランティア・義捐金カンパ活動、
被災5市町への見舞金 |
107,624 |
415 |
59億9,673万 |
168億7,581万 |
| 【第7次中期計画】 |
2005
平成17年 |
2号店ハーツさばえリニューアル
コープはうす大野オープン
関西エコオフィス大賞受賞
丹南きらめきデイサービス開設
4号店ハーツはるえオープン
福井県経営品質賞「知事賞」受賞
猪口少子化担当大臣ハーツきっず羽水視察 |
食品添加物自主基準の見直し
コープきんきとのチラシ事業提携
キッチンサポート全店導入
くらしの相談ダイヤルスタート
CRMシステム導入
ハーツカップソフトバレーボール大会開催 |
115,503 |
506 |
63億3,975万 |
177億2,674万 |
2006
平成18年 |
若狭で
訪問介護事業スタート
たすけあい共済の
元受事業化
福井県父親子育て応援企業知事表彰
ハーツはるえ福井県バリアフリーのまちづくり最優秀施設賞受賞
|
コープ商品見品市スタート
ステップアップ還元制度導入
ハーツ10周年イベント企画展開
社会貢献基金制度スタート
コープこども110番スタート |
117,981 |
496 |
66億6,491万 |
189億 238万 |
2007
平成19年 |
小規模多機能介護事業所
3ヵ所スタート
共済カウンターハーツに常設
改正生協法成立
中国餃子農薬混入事件
日本経営品質賞 受賞 |
プレ30周年事業
ハーツつるがにて県内初のレジ袋有料化スタート |
119,981 |
523
|
69億 8,864万
|
177億9,225万
|
2008
平成20年 |
ハーツ学園オープン
ハーツきっず学園開所
嶺北センター稼動
|
食の安全安心取り組み強化
環境ふくい推進協議会会長表彰
日経優秀製品・サービス賞受賞 |
125,059 |
569
|
72億1,969万
|
181億8,152万 |
2009
平成21年 |
坂井きらめき開所
ハーツたけふオープン
ハーツきっずさばえ開所
移動店舗「ハーツ便」スタート
勝山ヘルパーステーション稼動
|
ハーツ全店でレジ袋無料配布中止
CRMベストプラクティス賞受賞
畜産加工センターで福井県版HACCP取得 |
128,945 |
633
|
74億6,715万
|
196億3,417万
|
| 【第8次中期計画】 |
2010
平成22年 |
坂井きらめき2期施設完成
江守きらめき開所
夕食宅配・買物代行スタート
|
買物弱者支援が社会的評価
はるえリサイクルステーション設置
各地区での祭り開催
東日本大震災の被災地支援
|
129,829 |
678
|
77億1,662万
|
195億9,978万
|
2011
平成23年 |
無店舗事業商品事業改革 終身共済スタート 高齢者専用賃貸住宅
(2011年11月開所)
ハーツ7号店
(2012年3月オープン)
|
|
【計画】
132,500
|
|
【計画】 78億
5,000万
|
【計画】192億
7300万 |
組合員数と加入率
| |
組合員数
|
世帯数
|
加入率
|
| 福井県全体 |
129,829人 |
275,800世帯 |
47.1% |
| |
|
|
|
|
市町村名
|
組合員数
|
世帯数
|
加入率
|
| 福井市 |
44,656人 |
97,568世帯 |
45.8% |
| 大野市 |
3,438人 |
10,719世帯 |
32.1% |
| 勝山市 |
2,243人 |
7,730世帯 |
29.0% |
| あわら市 |
3,411人 |
9,741世帯 |
35.0% |
| 坂井市 |
14,241人 |
28,829世帯 |
49.4% |
| 永平寺町 |
2,237人 |
7,194世帯 |
31.1% |
| 第1地区計 |
70,226人 |
161,781世帯 |
43.4% |
| |
|
組合員数(人):2011.3.31現在
世帯数(世帯):2011.1.1現在
|
|
|
市町村名
|
組合員数
|
世帯数
|
加入率
|
| 鯖江市 |
14,080人 |
21,093世帯 |
66.8% |
| 越前市 |
13,897人 |
27,702世帯 |
50.2% |
| 池田町 |
396人 |
1,007世帯 |
39.3% |
| 南越前町 |
1,473人 |
3,438世帯 |
42.8% |
| 越前町 |
3,504人 |
6,708世帯 |
52.2% |
| 第2地区計 |
33,350人 |
59,948世帯 |
55.6% |
| |
|
|
|
|
市町村名
|
組合員数
|
世帯数
|
加入率
|
| 敦賀市 |
15,808人 |
26,589世帯 |
59.5% |
| 小浜市 |
3,871人 |
11,453世帯 |
33.8% |
| 美浜町 |
2,091人 |
3,874世帯 |
54.0% |
| 高浜町 |
1,087人 |
4,030世帯 |
27.0% |
| おおい町 |
1,076人
|
3,136世帯
|
34.3%
|
| 若狭町 |
2,059人
|
4,989世帯
|
41.3%
|
| 第3地区計 |
25,992人 |
54,071世帯 |
48.1% |
|
注1:加入率とは、世帯数に占める組合員数の割合。
全体の加入率47.1%とは、福井県内のほぼ半数の世帯が県民生協の組合員ということになります。
注2:上記の他に県外に261人の組合員がいらっしゃいます。
■県民せいきょう職員の心得
私たち職員は、「組合員の満足と、地域社会のために」を基本理念とし、組合員、職員、ビジネスパートナー、地域社会に対しあらゆる事業活動を通じてお役立ちすることを、信条とします。そして法律の遵守、行動指針の遵守が組合員、職員、ビジネスパートナー、地域社会の満足及び信頼の向上につながるものと認識し、行動します。
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行動指針5か条
- 損得ではなく、正しいか正しくないかで判断します。【判断基準】
- 組合員をはじめ、生協に関わるすべての人に誠実に応対します。【応対基準】
- 食の安全、環境配慮、安全運転は地域の模範となります。【地域貢献】
- 組合員情報は厳重に扱います。【情報管理】
- 正しくない行動を見つけたら見ぬふりはせず、ヘルプラインに連絡します。
【不正未然防止】
※ヘルプライン・・・内部、外部に設けられたヘルプライン窓口に、電話またはFAXにて報告すること
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