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なつこさん 47歳 女性 ピアノ教師
こんにちは。子供が幼稚園のころから、生協を利用させてもらっています。その子供達も大学生。東京で一人暮らしをしています。休みで帰ってくるとまず喜んでくれるのは、私の手料理。日頃貧しい食生活をしている娘たちに、栄養があって心がこもって安心で福井でこそ美味しいものをと生協さんを大いに利用して作ります。
お世辞でもおいしいと言ってくれると涙が出るほどうれしいです。そしてまた、おいしいものを食べさせてやろうと頑張っちゃうのです。生協で育った娘達のためにこれからもずっと生協さん、安全な食べものをお願いします。
なつこさんへ
これは私にも思い出があります。
県外に出たことのある皆さんは、恐らく皆同じでしょうね。
「涙が出るほど嬉しい」のは子どもさんも一緒。照れくさいから素直には言いませんでしょうけど。そのシーンに生協の商品を選んでくださるのはこの上無い喜びであります。子どもさん達にとってはそれが一生「お母さんの味」になる訳ですからね。いつまでもお母さんのお眼鏡にかなう生協でいれますように。頑張ります!!!
ライン
のんちゃんさん 54歳 女性 主婦
京都の大学を卒業後、岐阜の高山へ就職した次女が、そのまま高山で結婚して、早一年近くになります。
 その娘から先日電話がありました。「お母さん、こっちにも生協があって、自宅へ配達もしてくれるんだって!私生協に入るよ!」とてもはずんだ声でした。
 結婚はしたものの夫婦共働きで、家具デザイナーの卵の娘は出張も多く、帰りも遅くなることが多いため、料理はもとより、買い物もなかなか出来ないとこぼしておりましたので、ちゃんとたべているのか心配しておりました。
 娘からの電話で、私の方がもう嬉しくて、嬉しくて・・・・。
 岐阜生協さんへも「宜しくお願いします! 娘を助けてやって下さいね!」って大声で叫びたいくらいです。
 生まれた時から生協で育った娘ですから、これからも親子でお世話になります。よろしくね!
のんちゃんさんへ
岐阜県高山市ですから、コープぎふさんだと思います。生協のコープ商品が子どもさんにも受け継がれるのは、全国どこの生協であっても大変うれしいことですね。全国どこにいても、生協商品でつながっている、組合員同士の親近感がわいてくるというのも生協ならではだと思います。これからも、親子でよろしくお願いいたします。
ライン
K1さん 31歳 女性 主婦
子供が生協のトラックで配達してくれる日を楽しみに待っています。配達員の人が帰り際に手を振ってくれる事が嬉しいようです。そして食卓に並べられた生協の食品で苦手なものがあった時でも、「これは生協の配達員の人が届けてくれたモノだよ。」と言うと、苦手なモノでも頑張って食べてくれるので、とても助かります。
K1さんへ
小さな配送担当者のファンにとても嬉しく思います。生産した人、お届けする人の顔が見えるから安心して食べることができるということがあると思います。これからも顔の見える関係を続けていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
ライン
とんぴぃさん 34歳 女性 主婦
生協さんへ
私と生協とのつながりははるか昔…
まだ小学4年生だった頃からになります。
当時私たち家族は東京の江戸川区に住んでいたのでファースト生協は【江戸川生協】小さい頃から母が食材にすごくこだわっていて、食事ももちろんだけど、おやつも生協の添加物の入っていないお菓子や、手作りのモノを与えてくれていました。
それでも“親の心子知らず”とはよく言ったもので、周りの友達が毒々しい色したお菓子をほおばってるのを見て子供心に羨ましかったのを覚えています。
江戸川生協時代、母がよく買ってくれた“よつばの生クリーム”それでよく二人でアイスクリームを作りました。
そのアイスクリームは家族や私の友達、さらには生協の配達員さんにも好評ですっかり調子に乗った私は、しょっちゅう頼んでもらっては作っていました。わがまま言って頼んでもらっていた“よつばの生クリーム”なのに、ある時アイスクリームづくりするのを
『明日やるょ~。』みたいに先延ばししていたら、パックの中で分離してしまっていたことがありました。
透明な部分とぼそぼそしたバターみたいな部分…もはやアイスを作れる材料ではありません。
それを母は怒りもせず、豚肉をソテーしたモノに生クリームの変わり果てた姿の“ぼそぼそ部分”を付けて、高級なレストランで食べるみたいな感じ(サワークリーム替わり?)にして夕食に出してくれました。
『本物の生クリームだからこうなるんだよ。』母が教えてくれました。
今私も親となり、勉強、スポーツよりも一番に食育のことを考えています。
1日3回の食事の時間を大切に楽しく、美味しく過ごせるように、これからも生協さん、よろしくお願い致します。
とんぴぃさんへ
“よつばの生クリーム”のアイスクリーム、聞いていいるだけで美味しさが伝わってきました。手作りのお菓子もそうですが、世代を超えた食のつながりに感動しました。まがいものの商品が世の中にあふれている残念な時代ですが、少なくとも生協の商品はいつまでも本物を守り続けて組合員の皆さんにお届けしていきたいと考えております。
 食育や食の安全安心についての情報提供も、これからも機関紙などを通じて行っていきますので、よろしくお願いいたします。お手紙ありがとうございました。
ライン
揚原 恭子さん 29歳 女性 主婦

自分が幼い頃から母が配達で生協を頼んでいました。近所の家に共同購入の品をもらいに行くのがとても楽しみで姉と二人われ先にと何があったのかを母に報告していたのを覚えています。ハーツの近くに住んでいることもあり、私も現在娘二人の母になり、自転車で買物にいきます。3歳の娘はもう自分専用のカゴを持ち、レジまで持っていくのを楽しみにしています。
いつも店員さんは、それを娘用の袋を渡してくれて、一人のレディーとして扱ってくれて、とてもうれしく思うと同時に、私の子供時代のような思いを娘もしているんだろうなぁと嬉しくなります。
これからは、娘にもマイバッグを渡して、一緒に買物に行きますので、これからもよろしくお願いします。

揚原 恭子さんへ
お手紙ありがとうございました。
小さなころから生協をご利用いただいているとのこと、大変嬉しくお手紙を拝見しました。そして今、娘さんと一緒にハーツをご利用いただきありがとうございます。娘さんは自分でカゴを持ってお母さんと同じようにできることがとても楽しいのでしょうね。「娘さんにもマイバッグ」ありがとうございます。レジ袋20枚でコップ1杯の原油を節約することができるそうです。
これからも娘さんと一緒にハーツをご利用くださいね。今後ともどうよろしくお願いいたします。(Y)

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