福井の赤ちゃんを祝福。「はじめて箱」の出発式が行われました。

福井に生まれた赤ちゃんの明るい未来を祝福しようと、ふるさと福井をイメージしたプレゼントがつまった「はじめて箱」の出発式が、2/11(月)県民せいきょう本部センターで行われました。

はじめて箱の取り組みは、福井テレビが開局50周年記念事業で企画したもので、県民せいきょうが特別協力として箱のお届けを担っています。はじめて箱には、赤ちゃんの様々なはじめてを記録するアルバムや県のブランド米「いちほまれ」、コープの赤ちゃん用品などが詰められており、応募があった県内に生まれた赤ちゃんに贈られます。

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 出発式では、福井テレビの山田社長が「はじめて箱にはステキなプレゼントがつめられている。家族の笑顔につながれば嬉しい」と挨拶。県民せいきょうの竹生理事長が「地域・社会・企業がつながって、赤ちゃんの誕生を祝福し、地域の子育てを積極的に支援していきたい」と挨拶を述べました。 

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関係者によるテープカットと、はじめて箱の贈呈が行われ、配送のスタートを祝いました。

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県民せいきょうでは、はじめて箱のお届けを通じて、生協が子育て層へのお役立ちのきっかけとなるよう取り組んでまいります。

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※箱の中身はイメージです。 

はじめて箱についてはコチラ⇒ http://www.fukui.coop/lp/hajimetebako/