赤ちゃんの幸せを願って はじめてばこをお届けします

赤ちゃんの幸せを願って はじめてばこをお届けします

 福井に生まれた赤ちゃんの明るい未来を祝福しようと、ふるさと福井をイメージしたプレゼントをお届けする「FUKUI HAPPY BABIES ~はじめてばこ~」の出発式が、2月11日(月・祝)県民せいきょう 本部センターで行われました。

出発式でのテープカットの様子

 この取り組みは、福井テレビが開局50周年記念事業で企画したもので、県民せいきょうは特別協力としてプレゼントをお届けする役目を担っています。

 福井県をイメージしてデザインされた『はじめてばこ』の中には、赤ちゃんのはじめての記念を写真で残すためのアルバムや、福井県のブランド米「いちほまれ」、コープの赤ちゃん用品などが詰められており、応募があったご家庭にお贈りしています。

はじめてばこをお届けしました

佐藤多美さんと宗士朗くん(2019年1月5日生まれ)

 出発式当日、1月に出産されご応募いただいた佐藤さんに『はじめてばこ』をお届けしました。妹さんから勧められて応募された佐藤さんに、早速『はじめてばこ』を開けていただくと、「箱やアルバムがカラフルですね。写真を撮るのも大好きなので、はじめての瞬間をいっぱい撮ってアルバムに貼っていきたいです」と佐藤さん。

 「『はじめてばこ』には、赤ちゃんのはじめての記念のものを入れてくださいね」と職員が説明すると、「産院でいただいたものやファーストシューズ、お気に入りのものなどを入れていきたいですね」。また、「童謡もすっかり忘れてしまったので、童謡カードを使って歌ってあげたいと思います。素敵なプレゼントをありがとうございました」。佐藤さんは、生まれたばかりの宗士朗くんを優しく見つめながら話してくださいました。

生協の女性職員

応募があった方にお届けしているのは生協の女性職員。「赤ちゃんのお世話はみなさん大変そうですが、趣旨をお伝えすると、これから記念のものを入れていく楽しみや将来を想像され、笑顔になってくれます」。お祝いの気持ちとともに、私たちに何かお手伝いできることがあればという気持ちでこれからも『はじめてばこ』をお届けしていきます。