がんばらにゃ2014年2月号
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2014.2月号10読者のみなさんでつくる第3回福井市 ひやりゆさん緊急手術となり思わぬ大病を患った時、生協の共済がすぐ対応してくれて大きな心の支えになりました。仕事も行けず、先行きが不安でいっぱいの時に、本当にとてもありがたかったです。坂井市 みくにっ子さん「私のラブコープ商品総選挙&利用キャンペーン」でコープマークを探したら、家の中にあるわ、あるわ、のコープマーク♥改めてコープ商品を意識しました。「食の安全・安心を考える」にあったPM2.5…騒がれてから怖くなった私ですが、気持ちを分かっているかのように掲載されていてびっくり!!記事を読んでホッとしています。子どもがいると特に食品には気を遣います。生協さんは安心安全が明確なのですごく信頼しています。福井市 おぎんさん初めて迎春試食会に参加させていただきました。思ってた以上にたくさんの種類の試食があり、ちょっとしたコースでビックリしてしまいました。3歳の息子も、美味しい!!とパクパク食べて満足してました。ゆっくり職員さんと直にお話もできたし、有意義でした。また参加したいです。福井市 acoさん  たんぽぽ便はみなさんのくらしを応援しています!どんどん活用してくださいね。  「関心を持って、知る」ことはとても大切ですね。  ハーツではTOP10の商品を順次「愛され価格」でご提供中です。ぜひご利用ください。  満足いただけてよかったです。  CO・OP共済は、困ったときに支え合い、助け合うコープ商品です。手頃な掛金でもしもの時の充実した保障をめざしています。敦賀市 やわいかさんたんぽぽ便で発泡トレイの回収もしていたんですね。いつも溜めてはハーツに持って行ったのですが、持って行くのを忘れると邪魔になるほど溜まってしまった困りものでした。これからはぜひたんぽぽさんにお願いします。助かります!!「がんばらにゃ」におたよりをご応募いただき、本誌で紹介させていただいた方には、図書カード(500円分)を差し上げます。 応募方法は裏表紙をご覧ください。● がんばらにゃの感想 ● 身近な話題● おすすめ商品 ● 写真 ● 川柳● おすすめレシピなど、どしどしお送りください! 宮城県内の震災による失業者は約4万6千人。慣れない他業種への転職や一時的な就労など、仕事の環境は激変しました。 数字上の状況は一見好転しているように見えますが、思うように就職先が見つからない状況は今も変わっていません。 被災者や生活困窮者の就労を支援する(社)パーソナルサポートセンター「わっくわあく」の児島亨さんは「復興関連で緊急雇用されていた方々が失業し、新たに仕事を探す事例が増えています」と話します。失業は生活困窮を招きます。「災害公営住宅に移ったら家賃などすべて自己負担。年金だけでは暮らせない」と60代・70代で求職活動をする方々もいれば、建設現場を解雇され路上生活を送ることになった若者もいます。 「生業なくして再建なし」、厳しい就労環境の中で、被災した高齢者の就労や再び失業危機に直面する人たちの再就職をどう支援していくかが緊急の課題になっています。 情報提供/みやぎ生協(記事作成2013年11月5日)3.11を忘れない…再び直面する失業危機3.11を忘れない…再び直面する失業危機※失業者数は厚労省(雇用保険離職票等交付件数)より「わっくわあく」はハローワークでは就労できなかった相談者が多く、2012年6月の発足以来157人がここで新しい職を得ることができました。(写真提供:パーソナルサポートセンター)人の手によるがれき分別作業を実施した東松島市では、いち早く再就職を支援するとりくみに着手しました。(写真提供:東松島市)美味しい!コープ商品っていっぱいあるのね!ラブコープキャンペーンキャラクターのラブコです。よろしくね!

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