がんばらにゃ2016年1月号
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Vol.14わが家に必要な保障を考えよう 保険は、大きく分けて「死亡保険」と「医療保険」に分かれます。「死亡保険」…本人が死亡した時に遺族に支払われる保険↓家族のため「医療保険」…本人が病気や怪我をした時に支払われる保険↓自分のための保障この支払いの対象を意識してみなさん保険に加入していますか!? 一度入った保険は、更新時期まで見直しをせず、加入時と同じ内容で掛け続けているという方も多いのではないでしょうか。しかし、必要な保障額は、ライフステージ※(図1)によって変わってきます。一生同じ保障が必要なわけではありません。必要な時期に必要なお金、準備しなければいけないお金も変わってきます。そのためにも、保障を見直すタイミングが大切になってきます。 社会保障は国民全員が加入しています。遺族年金や自己負担医療費、高額療養費※(図2)など、いざという時に守られている保障があります。 また私的保障は、保険と思いがちですが、貯蓄で賄うこともできます。社会保障で自分が受けられる保障を理解したうえで、私的保障となる貯蓄と保険のバランスを考えることが大切です。LPAの会/くらしの見直し学習会●証券チェックで保険内容を 読み取ろう  1/21(木) 10:00~12:00●わが家の保障を考えよう  1/28(木) 10:00~12:00●医療保障のかしこい考え方  2/4(木) 10:00~12:00時時時持¥定わが家のくらしにまつわる「保障」をテーマに、LPA(ライフプランアドバイザー)の会よりお伝えします。 「入院費はこれだけかかります!」というCMや、周りの人が入っている保険の話を聞くと、自分が掛けている保障はこれだけで大丈夫かなと不安に思う方もいらっしゃると思います。必要な保障は、それぞれの家庭によって異なります。まずは、わが家に必要な保障内容と、保障額を考えることが大切です。必要保障額はずっと同じではない国民全員が加入している保障があります20歳     30歳     40歳     50歳     60歳     70歳     80歳(図1)ライフステージごとの必要保障額必要保障額(高い)独身時代子育て時代子ども教育時代老後準備時代老後時代大きな保障が一生涯必要ではありません少しずつ貯蓄する死亡保障を減らした分貯蓄にあてる老後は資金をいかに有利に運用するかがポイント!死亡保障医療保障貯蓄(老後保障)(図2)3段階の保障のイメージ安心してくらすために必要な保障を準備するには社会保障→組織保障→私的保障の順に考えます任意地域や勤務先などで加入国民全員が加入必要保障額の目安〈死亡保障〉遺族年金など・〈医療保障〉高額療養費など〈死亡保障〉団体保険など・〈医療保障〉福利厚生など保険・貯蓄社会保障組織保障私的保障問15ページコールセンターまで必要となるお金遺族の生活費住宅関連費用子どもの教育費その他の出費支出見込額-入ってくるお金遺族年金老齢年金家族の収入その他の収入収入見込額=必要死亡保障額1回のみの参加もOKです要予約(申込先着順)お一人につき300円・1歳以上託児あり保険に加入しているけれど、内容がよくわからない???長いおつきあいだから、支払うお金も莫大!さあ、保険の『見直し』大作戦!保険力をきたえる!~保障を考える3回講座~所ハーツたけふ ふれあいルーム筆記用具・電卓生命保険証券・ねんきん定期便各200円(資料代・茶菓子代)各15人(申込先着順)いずれも時3/16(水)・3/23(水)・3/30(水)所ハーツつるが時2/18(木)・2/25(木)・3/3(木)所ハーツ志比口〈予告〉保険に入ることを考える前に3段階の保障があることを知っておきましょう2016.1月号4

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