がんばらにゃ2021年3月号
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東日本復興支援企画として、特に2013年より岩手県田老町漁業協同組合の「  真崎わかめ」をオリジナル商品として開発し、利用促進を図りました。2015年から2020年にかけて428%の利用増となりました。東日本大震災10年間の支援活動報告とお礼①震災翌日2011年3月12日(土)より義援金、支援物資の受付を開始し、1ヶ月で4,600万円を超える善意が寄せられ、福井県や共同募金会などを通して被災地に送付しました。途中から復興支援のための支援募金に切り替え呼びかけを継続しました。 ②2011年3月ハーツで受け入れた10トン車4台分の物資と、ドラム缶55本分の灯油を被災地に届けました。募金活動・物資支援活動①福島の子ども保養事業に取り組む福井県内の5団体に、食材支援を継続して行いました(2011~2019年)。②福井県内への広域避難者に対して、宅配手数料無料やハーツでの割引で支援しました。また福井県内への広域避難者を支援する「ひとりじゃないよプロジェクト・福井」と一緒に、クリスマス・年越しパック商品を提供しました(2011~2013年)。福島の子ども保養事業支援や広域避難者支援①3月16日(水)から5月にかけて、被災地生協からの応援要請を受けて職員を派遣し、店舗の復旧作業や高齢者介護、共済契約者訪問などの支援に取り組みました。②陸前高田市や石巻市へボランティアバスを実施しました(2011~2014年)。また陸前高田市のNPO法人桜ライン311(植樹活動)に参加しました(2016~2019年)。③現地3生協が仮設住宅で開催するふれあい喫茶・サロン活動へ福井の銘菓を提供しました(2015~2020年)。被災地を訪問し、知り、伝える活動として、岩手県・宮城県・福島県へのスタディツアーを実施しました。宮城県へは親子スタディバスツアーを実施し、仮設住宅で開催するふれあい喫茶での交流を行いました(2014~2019年)。スタディツアーの実施①「あの日のことを忘れない」として岩手県田老町漁業協同組合や震災語り部の方を招いて講演会や学習会を開催しました(2015~2017年)。②2018年より福井県労働者福祉協議会と連携し「防災・減災フェア」を開催しました。 (今年度は3月20日(土・祝)開催。詳細15ページ。)学習などを通じて被災地を忘れない現地支援やボランティア活動2021年度も引き続き被災地を忘れないための学習会や、支援団体と連携して東日本大震災支援活動に取り組んでまいります。県民せいきょうの震災復興支援活動10年間のまとめをホームページに掲載していますので、ぜひご覧ください。商品利用を通じて、復興支援2011年3月11日(金)未曽有の大災害となった東日本大震災から、10年が経過しました。組合員のみなさまから、これまで多くの義援金や支援募金、支援物資をいただき、全国の生協と共に被災地や被災者を支援してまいりました。長年の支援に対して、改めてお礼を申し上げます。〈10年間の主な活動報告〉3月16日(水)岩手県、3月18日(金)宮城県、3月25日(金)福島県へ向けて出発しました子どもたちへのクリスマスプレゼントにもメッセージを2019年11月「桜ライン311」2016年3月「あの日のことを忘れない」では、復興支援ソング「ひまわり」を合唱2018年7月「みやぎスタディツアー」ハーツオリジナル商品「 真埼わかめ」東日本復興支援企画延べ10日間 職員:17人回数:11回 参加人数:199人支援物資には応援メッセージを回数:16回 点数:2,360点回数:5回 参加人数:1,350人支援回数:46回 支援人数:1,380人回数:11回 参加人数:100人10年間の義援金・支援募金の総額:約8,668万円2021.3月号6

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