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コープのレシピ~2026年 冬~

毎日の食事で体調を整えて、寒い冬を元気に乗り切りましょう!

シナモンミルクココア

ミルクココア(Ca・鉄) 販売元:日本生協連
〈次回2月2回〉
材料2人分
  • ミルクココア(Ca・鉄)
    80g
  • シナモンパウダー
    小さじ1
  • マシュマロ
    4個
  • シナモンスティック(お好みで)
    適量
  • 牛乳
    480㎖
  • 生クリーム
    20㎖
作り方調理時間:10分
  1. 鍋に牛乳を入れ、温める。

  2. 耐熱ボウルにミルクココア、シナモンパウダーを入れ、1を加え、泡立て器でよく混ぜる。

  3. 2をカップに注ぎ、緩めに泡立てた生クリームを上からスプーンでふわっとのせる。

  4. マシュマロをのせ、ミルクココア(分量外)を振りかける。お好みでシナモンスティックを添える。

シナモンが香る温かいココアは寒い冬にぴったり。

Point
ホイップクリームやマシュマロをのせたリッチなドリンクで、自宅でカフェ気分を味わえます。

さばとれんこんのパスタ

骨取りさばの味噌煮 販売元:日本生協連
〈次回1月4回〉
材料2人分
  • 骨取りさばの味噌煮
    2切
  • れんこん
    150g
  • 長ねぎ
    1/2本
  • スパゲッティ
    160g
  • オリーブオイル
    大さじ1・1/2
  • しょうゆ
    小さじ1
  • おろししょうが
    小さじ1/2
  • 青ねぎ(お好みで)
    適量
作り方調理時間:20分
  1. 骨取りさばの味噌煮は袋の表示に従って温める。
  2. れんこんは皮をむいて薄く半月切りにし、水にさらして水気を切る。
  3. 長ねぎは斜め薄切りにする。スパゲッティは湯2ℓに対して塩小さじ2(分量外)を入れた鍋で茹でて水気を切る。
  4. フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、れんこんを入れて炒め、透き通ったら長ねぎ、おろししょうがを加えて炒める。
  5. 長ねぎがしんなりとしたら、茹でたスパゲッティ、骨取りさばの味噌煮を煮汁ごと入れて粗くほぐし、しょうゆを入れてさっと炒め合わせる。
  6. 器に盛り、お好みで刻んだ青ねぎを散らす。
Point
さばは炒めすぎると固くなるため、加えた後はさっと炒める程度にしてください。

こうや豆腐のみぞれ煮

国産大豆使用ひとくちこうや豆腐(粉末だし3袋つき) 販売元:日本生協連
〈2袋:次回2月2回〉
材料4人分
  • 国産大豆使用ひとくちこうや豆腐(粉末だし3袋つき)
    1袋
  • 大根
    300g
  • 片栗粉
    大さじ2
  • サラダ油
    大さじ2
  • 青ねぎ(お好みで)
    適量
【A】
  • しょうゆ
    小さじ1/2
  • おろししょうが
    小さじ1/2
  • 100㎖
作り方調理時間:約20分
  1. 国産大豆使用ひとくちこうや豆腐は水で戻し、大根は皮をむいてすりおろす。
  2. 1国産大豆使用ひとくちこうや豆腐に片栗粉をまぶし、サラダ油を熱した深めのフライパン(または鍋)で表面がカリッとするまで焼く。
  3. 一度火を止め、【A】、添付の粉末だし、1の大根おろしを汁ごと入れて弱めの中火で熱する。
  4. 3を2〜3分煮て器に盛り、お好みで刻んだ青ねぎを散らす。

さっと煮ることで表面がもっちりとした仕上がりとなり、すりおろした大根とよく絡みます。

Point
こうや豆腐を戻す際には、なるべく平らな皿に並べることでムラが少なくなります。

冬野菜ポトフ

コンソメ《調味料(アミノ酸)不使用》 販売元:日本生協連
〈1月3回〉
材料2人分
  • コンソメ
    1個
  • かぶ
    2個
  • キャベツ
    1/4個(約300g)
  • ウインナー
    6本
  • オリーブオイル
    大さじ1
  • 250㎖
  • パセリ・粒マスタード(お好みで)
    各適量
作り方調理時間:20分
  1. かぶは皮をむいて半分に切り、キャベツは芯を残して半分に切る。ウインナーは斜めに3ヶ所切り込みを入れる。
  2. 鍋にオリーブオイルを中火で熱して1のウインナーを入れ、炒める。
  3. 2に薄く焼き色が付いたら1のかぶとキャベツ、水、コンソメを入れ、煮立ったら蓋をして弱火で10〜15分煮る。
  4. かぶが柔らかくなったら器に盛り、お好みでパセリを散らし、粒マスタードを添える。

ごろっと大きめにカットした冬野菜を使ってポトフに。野菜やウインナーからのうまみでシンプルかつ味わい深いスープに。

Point
かぶは茎の部分を1cmほど残して皮をむくことで見栄え良く仕上がります。

Ganbaranya(がんばらにゃ)2026年1月号より

#レシピ

2026年1月