活動紹介 (全96件: 1〜5件表示)

福井県生協連合会の活動を紹介します。

第23回 海岸クリーンアップ 三国サンセットビーチの清掃活動を行いました

先週に引き続き、9月14日(土)は三国サンセットビーチの清掃を行いました。

 

企業や団体、ホームページなどを見て申し込まれた方、合わせて106名がご参加くださり、さわやかな秋晴れの中清掃活動を行いました。

たばこの吸殻や、ペットボトルに空き缶など、まだまだゴミはおちており、約30分で燃えるゴミが45袋、燃えないゴミが15袋にもなりました。

今年度も多くの方にご協力いただき、無事海岸クリーンアップの活動を終えることができました。

私達に多くの恵みを与えてくれるふるさとの海に、少しでも恩返しができたと思います。季節は本格的な秋へと移っていきますが、1年通して美しい環境を守り未来へ引き継いでいくために、ボランティア活動の輪を広げていきます。

ご参加の皆様、ありがとうございました。

参加人数 企業・団体数 燃えるごみ(袋) 燃えないごみ(袋)
9月7日 鷹巣海岸  183  6  10 5
9月14日 三国  106  7  45  15
008 033 030

 

第23回海岸クリーンアップ 鷹巣海岸の清掃活動を行いました 

毎年恒例の海岸クリーンアップの時期となりました。

9月7日(土)は鷹巣海岸を清掃しました。

残暑が厳しく、どんどん気温が上昇する中、お集まり下さった183名と砂浜や駐車場周辺の清掃活動を行いました。

近年は環境保護やマナーへの意識が高まり、目に余るようなゴミの放置は大幅に減っています。

また、毎年続けて企業や団体からご参加をいただくことができ、ボランティアの輪がひろがり、定着していることを実感し、ありがたく思っております。

体調を崩される方や怪我、事故なく無事活動を終えることができました。皆様のご協力に感謝申し上げます。

14日(土)は、三国サンセットビーチで開催いたします。まだご参加の受付をしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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福井県 県民安全課との懇談会を開催しました

月日 :8月2日(金)
会場 : 福井県教育センター 3階会議室301・302

福井県生協連では、生協担当課である福井県安全環境部 県民安全課との懇談会を毎年1回開催しています。

県民安全課からは金谷一弘課長と今宮いつみ主事を迎え、消費者支援対策、第2次消費者教育推進計画の目標や重点項目、啓発活動ついての報告と説明をいただきました。会員生協からは各生協の事業・活動を説明し生協への理解を深めていただきました。また、今年度の生協指導検査について、スケジュールなどを確認しました。

 

今回の懇談会においても、活発な意見交換がなされ、消費者教育推進や消費者支援について、生協の果たす役割を再認識、今後の連携をさらに密にし協力していくことを確認し合いました。

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役職員学習会 講演会「命の授業」を開催しました

7月6日(土)・福井県国際交流会館多目的ホールにおいて、認定心理士・心理相談員の矢代恵利さんによる講演『「命の授」』~自己肯定感の大切さ~』 を開催しました。

矢代さんは、福井愛育病院の非常勤心理カウンセラーとしてご活躍の他、学校や保育施設などでの講演なども多数行っていらっしゃいます。131名と多くの方に足をお運びいただきました。

講演の始めは、「自己肯定感の大切さ」です。

自己肯定感が高いか低いかで、人生が違ってくるということ、自己肯定感を高めるには、まず自己受容をすること、自分が自己肯定感高くあれば、相手にも良い影響を与えることができることをお話されました。そのための具体的な行動の一つとして、日々使う言葉に意識を向け、否定的な言葉を肯定的な言葉に変えていくことを提案されました。

続いての「命の授業」では、新生児重症仮死で産まれたお子さんとの日々や、ご自身の辛い体験を通して知った、今ある命の大切さについてお話されました。

「みなさん、頑張っています。えらいです。」矢代さんがおっしゃったこの言葉に、心が楽になった方も多かったのではないでしょうか。

「自己肯定感」と「命の大切さ」を結び付けるのは、誰もが守られ、支えられ今があることを自覚することです。それが、ありのままの自分や、過去から現在に至った自分を認めることにつながるのだと感じました。

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福井県立大学で出前講義を行いました

―『食の安全とくらしの安心で、地域へのお役立ち』テーマにー19県立大学出前講義①

7月8日(月) 福井県立大学にて

福井県立大学経済学部 北川太一教授の講義のゲストスピーカーとして招かれて実施している福井県立大学の学生(3年生)を対象にした出前講義(90分)も、国際協同組合年(2012年)から数えて8年目となりました。

「協同組合って?」「生協って?」の説明の後、生協が組合員のくらしだけでなく地域や社会、地球環境をよりよくするために地域や職場、学校などで事業・活動していることを、パワーポイントを活用して理解を深めていただきました。また、エシカル消費やSDGsも紹介しながら、生協の存在価値についてお話しました。

メインは、福井大学生協 磯崎専務理事による講義です。「大学生・教職員のくらしと学びを支える大学生協」と題し、大学生協の使命や行っている事業・活動、学生が主体的に活動を企画・参加したり体験できる企画などを紹介し、「福井県立大学でも、ぜひ大学生協設立にチャレンジしてみてください。福井大学生協が全面的にサポートします」とエールを送りました。最後に北川教授が「自分の暮らしや学生生活を良くするためには、自ら声を出すことが大事です。」と締めくくられました。

 

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