活動紹介 (全101件: 11〜15件表示)

福井県生協連合会の活動を紹介します。

いきいき消費者フォーラムin2019 に参加しました

「ともに築こう 豊かな消費社会~誰一人取り残さない2019~」

5月18日(土)、福井市のアオッサで「いきいき消費者フォーラムin2019」(消費者総合フ19福井県消費者フォーラム・交流展 写真ォーラム交流展実行委員会主催)が開催されました。福井県生協連合会は、毎年大好評の花ポットを販売しました。売上金は毎年、東日本大震災復興支援として募金しています。

また、立正大学心理学部教授 西田公昭氏によるなぜ騙されるの『人はか~断り方のコツを学ぼう~』と題した講演会が開催されました。講師は、人間には「自分だけは大丈夫」と思いたい心理があり、詐欺師は人間の心理過程をうまくコントロールして騙すので、心理学から被害にあわない対策を考えるべきで、詐欺にあいそうになった場合を想定しての訓練が必要、と強調されました。

 

『家族でたのしくまなぶ 防災・減災フェア2019』が開催されました

 

3月21日(木・祝)、ハピリンおよびハピテラスにおいて、『家族でたのしくまなぶ 防災・減災フェア2019』が開催されました。

日本国内で多くの自然災害が頻発している現在、福井で「もしも」があってもあわてない備えや知恵を、パネルディスカッションや講演、さまざまな体験ブースを通じて家族で楽しく学んでいただこうと、労働福祉団体や全労済福井推進本部・福井県民生協が中心となって開催し、福井県生協連合会も共催しました。

ハピリン3階の「ハピリンホール」で行われたパネルディスカッションでは、『人はなぜ逃げないのか?』をテーマに、永平寺町長や福井市日之出地区自主防災組織連絡協議会、民生児童委員、防災・減災学習会を開催している消費者がパネリストとなり、それぞれの立場での「命を守るための取り組み」として、日ごろからの訓練と経験、一人では避難できない人の把握と対応策、住民としての備えなどについてお話いただきました。コーディネーター190321パネルディスカッション①の松森氏(NPO法人まちの防災研究会理事長)がまとめとして、平成30年7月西日本豪雨を受けて、避難のあり方について検討してきた政府の中央防災会議・作業部会がまとめた報告書の抜粋を紹介しました。『行政は万能ではありません。行政にあなたの命をゆだねないでください。避難するかしないか、最後はあなたの判断です。皆さんの命は皆さん自身で守ってください…一人では避難が難しい方の援助など、地域で助け合いましょう』

190321講演(あんどうりす氏)①ハピテラスにおいては、アウトドア防災ガイドのあんどうりす氏の講演会が行われ、『アウトドアグッズには自分の命を自分で守る知恵がつまっている』として、災害時の天候に応じた服の着方や重い荷物を軽くする荷物の詰め方など、ふだんの実生活にも役立つ知恵をお話されました。

ブース会場では、空き缶を使っての「サバイバルめしたき」やダンボールでの簡易トイレ作り、大きなビニル袋を使ってのカッパ作りなど体験を中心に13のブースが並びました。

全労済福井推進本部のブースでは、パソコンを使って「防災クイズ&シミュレーター体験」にチャレンジし、防災知識を深めることができました。福井県民生協のブースでは、日ごろから食べ慣れている日持ちする食品を多めに備蓄して、食べながら補充するという「ローリングストック法」の説明や非常食の試食を行いました。

190321サバイバルめしたきブース④ 190321ストローハウス(連合福井)ブース① 190321ローリングストック(福井県民生協)ブース② 190321起震車 緊急車両①

各ブースをめぐるクイズラリーや起震車による地震体験もあり、多くの親子連れがブースを回りながら、災害から身を守るために何をすればよいのか、日頃からの防災意識を高めることの大切さを学んでいました。

★生協ボランティア月間★にご協力ありがとうございました

2月15日にて『生協ボランティア月間』が終了しました。多くの方のご協力に感謝申し上げます。

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使用済み切手 2,350g
ベルマーク 651.5点
書き損じはがき 16枚
外国コイン 8カ国、コイン62枚と紙幣8枚

他に日本の古銭も

収集物は、福井県ボランティアセンターや福祉団体を通して、福祉に役立つ活動に活用されます。

生協ボランティア月間』は終了しましたが、年間通して収集活動はおこなっておりますので、引き続きご協力をよろしくお願いいたします。

◆会員生協の活動紹介◆ 福井大学生協 福井大学生協奨学金決定通知の授与式

平成30年度後期の福井大学生協奨学金の授与式が12月20日に行われました。福井大学生協のFacebookによると、毎年学生さんの就学支援としての奨学金を大学を通してお渡しされており、今年で10年目、これまでに100名の学生さんにお渡しされたそうです。今後もこの取り組みを継続していかれるとのことです。詳しい内容は福井大学のホームページにも掲載されています。

 

 

 

冬季役職員学習会を開催しました

11月9日(金)、福井県教育センターにおいて、2018IMG_1468年度冬季役職員学習会を開催いたしました。

会員生協の健全な事業経営に資するため、福井県安全環境部・県民安全課より中嶋伴幸氏をお招きし、生協の指導検査についてご講義いただきました。

検査の流れや書類一つ一つの重要なポイントを示してくださり、実務に沿ったお話で、検査への理解がすすみました。指導検査において留意すべき具体的な点も分かり、会員生協の役職員も、どのように準備・対応していけばよいかの理解が深まりました。