食品添加物自主基準

About食品添加物自主基準

県民せいきょうの商品取り扱いの基本的な考え方は、「安全・安心で、品質の良い商品を提供すること」です。
食品添加物の基本的な考え方は、「不必要な添加物や有害な添加物を使用しない」ことを基本とし、使用する場合でも「安全性」「必要性」「有用性」に十分配慮し、必要最小限にとどめるという方針です。
県民せいきょうでは、国の基準とは別に独自の「食品添加物自主基準」を設けています。 国が認可した添加物であっても、安全性の根拠が十分ではなく何らかの制限が必要だと判断したものを「管理添加物」としています。「管理添加物」は「不使用添加物」と「使用制限添加物」に分けて管理しています。

また、自主基準は現状あわせて随時見直しを行うこととしています。過去に社会情勢や当時の評価で規制した物質であっても、時間が経ち信頼できる科学的データが十分蓄積された場合は最新の評価に基づいて見直しを行い、より価値のある商品を組合員にお届けしていくことが生協の基本方針です。

Standard生協の食品添加物自主基準

コープの宅配・ハーツ(店舗)で取り扱う一般市販商品も、仕様書を確認し、県民せいきょうの食品添加物自主基準にあった商品のみを提供しています。

基本的な考え方
「不必要な添加物や有害な添加物を使用しない」ことを基本に、使用する場合でも「安全性」「必要性」「有用性」を十分に配慮し、必要最小限の使用にとどめます。
自主基準
国が認めた食品添加物のうち、日本生協連等の安全性評価の結果に基づき、何らかの制限が必要と判断したものを、「管理添加物」としています。
「不使用添加物」10品目
リスク評価の結果、「安全性を量的に判断できる科学的根拠がない物質及び遺伝毒性発ガン物質と考えられる品目」のことです。
※基本、県民せいきょうで取り扱う商品には使用しません。
「使用制限添加物」37品目
リスク評価の結果、「安全性を量的に判断できる科学的根拠はあるが、懸念すべき問題点がある物質」のことです。
※コープ商品(日本生協連・コープ北陸)には使用しないことを基本に、代替えのない原料・商品に限り使用を行います。一般商品については商品仕様書にて使用状況が把握、情報提供が出来る状態であれば取り扱いを行います。