次世代育成支援対策

掲載日: 2017年4月26日

次世代育成支援対策に積極的に取り組んでいます

platinum-kurumin_logo県民せいきょうでは、次世代育成支援対策推進法に則り、2005年度より3~5カ年計画を組んで次世代育成支援に積極的に取り組んでいます。2007年には厚生労働省が定める要件を満たしたため、福井労働局長より「一般事業主認定」を受けることができました。

次世代法は次の社会を担う子どもの育成環境の整備を、国や地方公共団体・企業が一体となって進めるために2005年度に施行された法律で、企業が行動計画を策定・実施し、その結果を都道府県労働局に申請し、一定の基準を満たすと認定を受けることができます。

県民せいきょうはかねてより、働く女性の応援団として仕事と家庭の両立支援に積極的に取り組んできました。今後とも職員がイキイキとその能力を発揮し、働き続けることのできる職場環境整備と組織風土改革に積極的に取り組んでいきます。

【県民せいきょうの第5期行動計画】

1.計画期間 2017年4月1日~2019年3月31日(2ヵ年)
2.内容

  1. 目標1 女性職員の活躍に向けた取組み推進
  2. <対策>
    女性職員がイキイキと能力を発揮し、活躍できるよう「女性のつどい」や「くるみんの会」、「ポジティの会」を開催。
    また、若手職員を対象としたロールモデル職員との面談によるキャリア支援(メンター制度)
  3. 目標2 男性職員の子育て目的の休暇の取得促進
  4. <対策>
  5. 育児休業、ベビー休暇、配偶者出産休暇制度の周知および取得促進

くるみんマークとは

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赤ちゃんが大事に包まれる「おくるみ」と、「職場ぐるみ・会社ぐるみ」で子供の育成に取り組もうという意味です。
マークのイメージとして、
子どもが優しく“くるまれている”というあたたかい印象が強いこと。
企業(会社)“ぐるみ”で、仕事と子育ての両立支援に取り組むこと。
これらの考えから、“くるむ” ⇒ “くるみ” ⇒ “くるみん”となりました。

詳しくは厚生労働省ホームページ(外部リンク)をご覧ください。