3Rの推進・
生協のリサイクル

About生協のリサイクル

限られた資源を有効活用するために生協ではコープの宅配やハーツでリサイクル回収を推進しています。

生協のエコ

コープの宅配カタログ回収率

67 .9 %

コープの宅配ポリ袋回収率

18 .4 %

ハーツ
買物袋持参率

89 .5 %

2023年12月

How to recycleリサイクルの仕方

コープの宅配リサイクル回収について

コープの宅配を利用している組合員へ毎週の宅配時にリサイクル回収を行っています。

リサイクル品
出し方のルール

生協注文カタログ
新聞紙
新聞折込チラシ

「2週間分まで」を「別々に分けて」「そのままくくらず」に出すか「紙ひも」でくくって出してください

回収不可なもの

書籍 / 雑誌 / マンガ / 段ボール類

商品仕分袋や
注文カタログの袋

シールは外し、折りたたみます
(袋は破れていてもOK)

飲料用 紙パック

洗って乾かし切り開きます

回収不可なもの

内面がアルミのもの

発泡トレイ

洗って乾かしシールなどははがす

回収不可なもの

色付きのトレイ、納豆、きのこ、カップ麺のトレイ

卵パック
(透明のみ)

かさばらないように重ねる

回収不可なもの

色付きのもの

ハーツのリサイクル回収について

お買物と一緒にリサイクル回収にご協力ください。※店舗により一部回収物が異なります。

リサイクルボックスについて

リサイクル品
出し方のルール

飲料用 紙パック

洗って乾かし切り開きます

回収不可なもの

内面がアルミのもの

発泡トレイ

洗って乾かしシールなどははがす

回収不可なもの

納豆、きのこ、カップ麺のトレイ

卵パック
(透明のみ)

かさばらないように重ねる

回収不可なもの

色付きのもの

ペットボトル

キャップとラベルを外してつぶします

回収不可なもの

色付き / 油・ソースのボトル

ペットボトル
キャップ

洗って乾かします

リサイクルステーションについて

リサイクル品
出し方のルール

新聞紙
新聞折込チラシ
雑誌・雑紙

※紙箱・マンガ・ハードカバーも可

回収不可なもの

ビニール紐 / 個人情報が含まれるもの / 感熱紙 / カーボン紙

ダンボール

折りたたんでダンボール専用回収ボックスに入れてください

回収不可なもの

発泡スチロール付ダンボール、折りたためないもの

てんぷら油※はるえ、羽水、学園、さばえ、わかさのみ

軽くこしてお持ちください※てんぷら油を持ってきた容器はお持ち帰りください

Eco Centerエコセンター

組合員や事業所から出る紙やプラスチック類を集約し、リサイクルの一次加工を行う施設です。県民せいきょうグループ「一般社団法人ほのぼのハーツ」で障がい者雇用を行い就労支援の場づくりとしても位置づけています。

エコセンターの様子

宅配センターやハーツから回収した古紙を圧縮しで約1tの塊にします。

エコセンターでは古紙、ダンボール、ペットボトルの1次加工を行っています。

県民せいきょうで回収している
資源・リサイクル

店舗で組合員さんから
回収した資源

コープの宅配で組合員さん
から回収した資源

店舗のバックヤード、
宅配センターで出た資源

店舗で組合員さんから回収した資源 店舗のバックヤード、宅配センターで出た資源

ダンボール

紙製品

店舗で組合員さんから回収した資源 コープの宅配で組合員さんから回収した資源

新聞紙/
新聞折込チラシ

新聞紙など

コープの宅配で組合員さんから回収した資源

注文書
(コープファミリー等)

注文書

店舗で組合員さんから回収した資源 コープの宅配で組合員さんから回収した資源

飲料用紙パック

紙製品

コープの宅配で組合員さんから回収した資源

個人仕分袋・
注文書袋

店舗のバックヤード、宅配センターで出た資源

結束用バンド

店舗のバックヤード、宅配センターで出た資源

発泡スチロール

店舗で組合員さんから回収した資源 コープの宅配で組合員さんから回収した資源

発泡トレイ

プラスチック製品

店舗で組合員さんから回収した資源

ペットボトル

店舗で組合員さんから回収した資源 コープの宅配で組合員さんから回収した資源

卵パック

ペット素材の原料

店舗で組合員さんから回収した資源 店舗のバックヤード、宅配センターで出た資源

エコキャップ

エコパレッド

店舗で組合員さんから回収した資源

小型家電

鉄やプラスチックの原料

店舗で組合員さんから回収した資源

天ぷら油[廃食油]

飼料や石けん

買物袋持参運動

2007年10月にハーツつるがで、福井県内で食品スーパーとして初めてレジ袋の有料化を実施しました。行政と事業者の2者でなく、行政と地域団体と事業者との3者協定は全国でも先進的な事例で、消費者団体参加の取り組みとして、その後のレジ袋の3者協定の先進事例となっていきました。現在ハーツのほとんどの店舗でレジ袋は有料化され、2009年以降買物袋持参率は平均9割を超える実績となっています。

食品リサイクル

ハーツでの売れ残りやカットした野菜の切れ端などは、ゴミとして捨てず、県内の事業者に委託して堆肥化を行い、その堆肥を使って、県内の産直生産者が野菜を作っています。ハーツにも産直商品として並べられて、再び組合員へ提供しています(リサイクルループ)。

商品 産直商品

生協
食品残さ排出

県内事業者
生ごみを堆肥化

福井環境事業で生ゴミを土壌改良材として再生。

不純物などの分別も行います。

生産者
堆肥を使って野菜を生産

産直の北部エコファーマーズの生産者の畑でこの堆肥が使われています。