生産から消費・廃棄まで

  • 環境商品
     

    産直商品では、県民せいきょう独自の「GAP(適正農業規範)」の認証制度をつくり、より安全で確かな商品として認定しています。

  • MSC商品・FSC商品
     

    コープの宅配や店舗では、環境への負荷を低減したり、再生原料を使用した商品や、MSC商品(海洋資源に配慮した商品)、FSC商品(森林資源に配慮した商品)など、環境に配慮した商品のおすすめを提案しています。

  • カーボンフットプリントの取り組み

    商品の製造から消費までのCO2を「見える化」したカーボンフットプリント商品の取り扱いも行っています。

食品リサイクルの取り組み

ハーツでの売れ残りやカットした野菜の切れ端などは、ゴミとして捨てず、県内の事業者に委託して堆肥化を行い、その堆肥を使って、県内の産直生産者が野菜を作っています。ハーツにも産直商品として並べられて、再び組合員へ提供しています(リサイクルループ)。

商品の販売方法の環境配慮

ハーツでは、これまで以上に容器包装や食品残さの削減のために、容器包装に配慮した取り組みもすすめています。ばら売り、量り売りコーナーを設置し、必要な野菜を必要な量だけ購入することができます。いろいろな野菜やキノコ類が量り売りできるようになっており、来店組合員にとても好評です。

また畜産コーナーでは、ノントレイ商品の拡大を進めています。トレイを無くすことでごみの削減に繋げています。