平成30年7月 豪雨支援活動

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7月5日~7日にかけて西日本を中心に記録的な豪雨に見舞われ、広範囲に大規模な被害が発生しました。県民せいきょうでは7月10日より店舗、宅配、職場での緊急募金活動に取り組み、店舗ではタオルの回収も行いました。また日本生協連、被災地の生協と協力して、ボランティア活動に取り組んできました。
被害が広範囲にわたっており、復旧にはかなりの時間がかかると予想されます。今後も引き続き、支援活動に取り組んでまいります。

募金活動報告

コープの宅配、店舗ハーツにおいて、組合員・職員から多くの募金が寄せられました。
ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

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被災地ボランティア活動報告

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<被災地支援に参加した職員の声>

今回、初めて被災地支援を体験し、人と人との結びつき、支え合いや助け合いの「絆」が大切だということを実感しました。災害はいつ起こるか分かりません。防災・減災の備えを意識し、実行することが大切です。ちなみに、倉敷市真備町の洪水ハザードマップは、今回浸水したエリアとぴったり重なったそうです。自分の住んでいるエリアは大丈夫か確認する、避難場所はどこに指定されているのか確認する、万一に備えて事前に家族間での約束事を決めておくなど、私自身も備えを実行します。

敦賀支所 辻岡 猛