震災復興支援活動報告(2018年度取り組み)

震災復興支援活動報告

夏休み みやぎスタディツアー

2018年7月27日~28日

震災から7年。地震や津波の怖さや防災の大切さを伝えるために、夏休みにスタディツアーを開催しました。子ども2人を含む組合員家族・職員10人が、7月27日(金)~28日(土)に、宮城県南三陸町、石巻市、仙台市、名取市を訪れ、復興住宅で現地の方と交流したり、被災地で語り部さんのお話を聞いたりしました。また、みやぎ生協の東日本大震災学習資料室を見学し、みやぎ生協のみなさんとの交流を図りました。震災から月日は流れても、決して震災のことは忘れない。一人ひとりの心に刻まれたツアーでした。

<参加者の声>

  • テレビや報道で見聞きしていたこととは違い、街の様子が大きく変わっていたことがショックでしたが、そんな中でも前に進む姿勢に感動しました。
  • 語り部さんも大変な目にあってこられたのに、当時のことをきちんと話してくださり、私たちも命の大切さを思い知ることができました。
  • どんなに科学や技術が進歩しても、自然の脅威には敵わないとおっしゃった語り部さんの言葉が心に残りました。

<お子さんの感想より>

  • ふれあいきっ茶のまわりの仮設住宅に住んでいる人たちが、はやく新しいお家に住めるといいなと思いました。
  • 今はなにもないところでも、たくさんの住たくがあってまちの中心だったことにさみしくなった。

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