震災復興支援活動(2013年度取り組み)

震災復興支援活動報告

県内避難者へ年越しパック商品をお届けしました

packsyouhin福井県内への広域避難者を支援している「ひとりじゃないよプロジェクト」と連携して、希望されたご家庭に年越し用の商品を12/15(日)にお届けしました。今年で3回めです。(一部、今年福島など地元に戻られた方も含めて40セット) 

ボランティアの方がついたお餅や他企業から提供された商品といっしょに、県民生協からは要望も受け、「みかん5kg」「正月用玄関リース」「水ようかん」「大野上庄の里芋」「だし昆布」をお届けしました。商品の支援には、この間、組合員の方から寄せられた支援募金を活用させていただきました。

お届けしたご家庭からは感謝のお声をいただきました。福島などの地元に戻られた方からは、“「水ようかん」が懐かしくてうれしかった”という声もありました。

県内への避難者は当初の300世帯から100世帯ほどに減っていますが、まだまだ通常の生活に戻れない人も多くおられます。『忘れられるのが一番怖い』という声が寄せられています。今後も県内支援団体といっしょに、支援を継続していきます。

shiwake hakokansei borakouryu

2013年度第2回ボランティアバスツアー報告

bora922019/20(金)夜から23(月)早朝にかけて、今年2回めの宮城県石巻市へのボランティアバスツアーを、市民活動団体未来ビレッジJAPAN様共催で開催しました。

今回は、金華山での参道整備や灯篭起こしなどに、県民せいきょう職員9人を含む福井県民35人が取り組みました。2年半が経過してもなお復旧途上のエリアがあり、まだまだ助けが必要であると感じました。

みやぎ生協にも立ち寄り、敦賀エリアコープの会「ハンドメイド」から託された“手作りのポケットティッシュ入れ”200個をお届けするとともに、震災資料室の見学と食のみやぎ復興ネットワークの方のお話を伺いました。

              <参加者の声>
bora92202◇震災から2年半が経過し、被災地の報道も激減している中、自分自身の中でも薄らいできているのは否めません。しかし今回参加してまだ爪あとが残っている現状や復興に向けて頑張っている姿を見ると、まだまでできることはあると感じました。

◇今幸せな生活が出来ている私たちが、少しでもお手伝いできたらと思います。これからも機会があれば参加し、他の職員にも宮城の現状を知っていただき、私たちができることをしていきたいと思います。

東日本大震災 復興支援活動募金へのお礼

今年も利用割戻金では、多くの組合員の皆さまから多額の募金をお預かりしました。誠にありがとうございました。

  • 人数  2,734人
  • 金額  2,976,134円

被災者、被災地復興支援のために使わせていただきます。

2013年度第1回ボランティアバスツアー報告

borabus1306216/21(金)~6/23(日)、市民活動団体未来ビレッジJAPAN様との共催で企画し、宮城県石巻市牡鹿半島小渕浜などで活動を行いました。
福井県より33名が参加し、牡鹿半島小渕浜の仮説住宅でのプランター野菜づくり、「被災地に花を咲かせようプロジェクト第2弾」で組合員の皆さまから寄せられた花の種植え、古民家再生のお手伝いなどの活動を行いました。

<参加者の声>
震災から2年以上が経過しましたが、まだまだ不便な生活を強いられていることはたくさんあります。東日本大震災を忘れないためにも、機会があれば再び東北を訪れて、支援と交流という形で現地の方々が笑顔になってもらえるような活動をしていきたいと思います。

被災地に花を咲かせようプロジェクト第2弾報告

3月に行ったこのプロジェクトでは、2,445口のご協力を得て、全部で2,834セットの花の種を被災地にお届けすることになりました。
ご協力いただいた組合員のみなさん、本当にありがとうございました。
みやぎ生協を通じて、仙南地域の小学校と仮設住宅などでのふれあい喫茶で被災された方々にお渡しできました。
また、岩手県の保育園にもお届けするとともに、6月21日からのボランティアバスツアー(NPO未来ビレッジ様共催)でも被災地へお届けします。

県民せいきょう中川理事がみやぎ生協を訪れ、花の種を贈呈しました。

(右)宮城県学校用品協会 常務 小野英雄様
(左)みやぎ生協 地域代表理事 高橋朋子様、三浦久恵様

 

東日本大震災 復興支援募金へのお礼

4/1~4/4回(3/25~4/19)までの募金活動では、811人の方から1,005,900円の募金をお預かりしました。ご協力、ありがとうございました。
今後も引き続きご協力いただきますよう、よろしくお願いします。